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12/30のツイートまとめ

ar7_akito

今日もたくさんインスピレーションを受取らせて頂いてます。今後の僕の様子や向うの心の動きを教えて頂いてます。が、ここは落着くのです。内容の紹介はしません。幽体離脱も壮絶な内容でした。これも紹介できない性質のものでした。今後どうなるとしてもこのままタネ蒔きの方も続けます(祈)
12-30 22:56

インスピレーションは1日の休みもなく降り続けてます。常に最新情報を受取らせて頂いてます。僕には既存のメディアは必要ありません。霊団がインスピレーションで重要事項を教えて下さるからです。今日も滅私、謙虚の姿勢でトランス維持です(祈) https://t.co/zSOqzXZ3rk
12-30 10:56

今後、イエス様ハンドリングにより交霊会開催が実現すれば、大体このような布陣で霊団側の仕事が為される、という事になります。僕という霊媒からもたらされる新時代の霊言、早く日本の皆さまにお届けしたいものです。最大級の滅私を貫きます(祈) https://t.co/LCl8J3KlX7
12-30 10:37

ブログ「3度目のUP、「霊」関連書籍の総括」https://t.co/2SMofVd4zd 1人でも多くの日本の方に「シルバーバーチの霊訓」をはじめとした珠玉の霊関連書籍に触れるキッカケを得て頂きたいです(祈) https://t.co/EGbRyI5eyX
12-30 09:12

シルバーバーチの霊訓、全12巻の他に【古代霊は語る シルバーバーチ霊訓より】【シルバーバーチのスピリチュアルな法則】【シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ】【シルバーバーチの新たなる啓示】【シルバーバーチ 最後の啓示】【シルバーバーチ 今日のことば】等もあります(祈)
12-30 09:00

『シルバーバーチの霊訓⑩』それが戦争を生み、憎み合い、征服し合い、殺し合う事になります。もっともこれは真相の一面を述べたまでです。有難い事に他方では人間のわがままによる混乱を抑制するための摂理も間違いなく働いております。
12-30 08:59

『シルバーバーチの霊訓⑩』死後にも実感を伴った生活―地上生活の賞罰が清算される世界が存在するという事実が信じられず、地上生活が唯一の生活の場であると考えます。すると当然、物質が全てなら思い切り欲望を満足させておこう、という事になります。
12-30 08:59

『シルバーバーチの霊訓⑩』そこに選択の余地が残されているのです。戦争、暴力、貪欲、情欲、利己主義がはびこるのは物質中心の考え方をするからです。そういう考え方をするのは、これほど多くの宗教が存在しながら大半の人間が肉体が死ねば全ておしまいと思っているからです。
12-30 08:59

『シルバーバーチの霊訓⑩』が、自由意志による選択の余地を与えられる事によって、人間も永遠の創造的進化の過程に参加する機会がもてる事になったのです。人間は地上をエデンの園、楽園、天国にする事も出来れば、暗く荒涼とした恐ろしい悪の園にする事も出来ます。
12-30 08:59

『シルバーバーチの霊訓⑩』【人類はいつかは戦争のない平和な暮しができるようになるでしょうか―】これは難しい問題です。まず理解して頂かねばならないのは、神は人間に自由意志というものを授けられているという事です。自由意志のない操り人形にしてもよかったのです。
12-30 08:59

『シルバーバーチの霊訓⑩』大切なのは日常生活での身の処し方です。あなたなりの最善を尽せばよいのです。それによって大霊とのより大きい調和が得られます。それは晴れやかさ、静けさ、安らぎ、自信という形をとります。神の心を我が心としようと心掛ける者全てに必ず訪れるものです。
12-30 08:59

『シルバーバーチの霊訓⑩』あなたは今あなたなりの役割―人を助け霊性を開発し悟りを深めるためのチャンスを提供してくれる、この地上という生活の場に来ていらっしゃるのです。火星にも人間のような存在がいるのかとか、千年後に間違いなく復活するのかとか、そんな事を心配してはいけません。
12-30 08:59

ただ一言ペテロが「ドルカスよ!おきなさい!お前の祈りは聞かれました!」と言った言葉が聞こえただけであった。するとどうであろう、深い眠りについていた彼女の体は動き出し、皆の前に座りニッコリと笑った。彼女にはもう疫病の影かたちも見られなかった。―【イエスの弟子達】より
12-30 08:59

『シルバーバーチの霊訓⑩』私の使命は人生の基本である霊的原理に関心を向けさせる事です。人間はどうでもよい事にこだわり過ぎるように思います。イエスが本当に処刑されたかどうかは、あなたの魂の進化にとって何の関係もありません。肝心な事に関心を向けなさい。
12-30 08:58

『シルバーバーチの霊訓⑩』(どうでもよい事だからである。シルバーバーチはイエスの出生についても死についても途中の事蹟についても、あまり深入りした事を言っていない。使命ではないからであろう。)
12-30 08:58

『シルバーバーチの霊訓⑩』(人間がとかくこだわる“証拠”となると何も提示できないからと言って返答を断っている。無論これは言い訳であって本心はやはり最後で述べている通り、自分が述べる事によって前文の諸説のどれかを、あるいは全部を否定する事になるのを避けたのであろう。―)
12-30 08:58

『シルバーバーチの霊訓⑩』(国外へ逃亡したとする説にも、ローマへ行ったという説と日本へ来たという説、そして最近ではインドへ行ったという説があり、いずれの場合もかなりの高齢で他界した事になっている。無論シルバーバーチはその事についての真実を知っているはずであるが、―)
12-30 08:58

『シルバーバーチの霊訓』(一般には聖書の通りにその場で死亡して何日か後に蘇った事になっているが、実は処刑されたのはイスキリという名の弟だったとか、完全に死んだと思って埋葬したが本当は死んでいなくて生き返って国外へ逃げたとかの説があり、それぞれにもっともらしい論拠を揃えている―)
12-30 08:58

『シルバーバーチの霊訓⑩』私にもその“立証”はできません。ですからその事についてはお答えしません。無意味に人を断罪するのは私の趣味ではないからです。それは私の使命ではありません。(訳者注―イエスの処刑についてはいろんな説がある。―)
12-30 08:58

『シルバーバーチの霊訓⑩』【イエスは本当に磔刑にされたのでしょうか―】そんな事について私の意見をご所望ですか。どうでもいい事ではないでしょうか。大切なのはイエスが何を説いたかです。磔刑にされた時にどういう事が起きたかは、いくら議論してもラチは明かないでしょう。
12-30 08:57

インスピレーションを意識し、その有難さを知る事の出来る人は幸せである。なぜなら霊界との交信法としてはインスピレーションが一番正常なものであり、人生の旅路で一番人間を元気づけてくれるのもこのインスピレーションだからである。―【霊性を開く】より
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』一冊の書物、それも宗教の書、聖なる書が、普通の書が起こそうにも起こせないほどの流血の原因となってきたという事は、何という酷い矛盾でしょうか。宗教の目的は人類を不変の霊的関係による同胞性において一体ならしめる事にあるはずです。
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』それ自体は宗教とは何の関係もありません。因果律と同じ一つの法則なのです。今引用なさった文句は地上に大きな混乱のタネを蒔き人類を分裂させてきた言葉の一つです。
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』【永遠の生命を授かると述べられています―】それは間違いです。人間は一人の例外もなく死後も生き続けるのです。何かの教義や信条、あるいはドグマを信じる事によって永遠の生命を授かるのではなく不変の自然法則によって生き続けるのです。
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』もし今の時代にイエスが出現して二千年前と同じ事を説いたら、果たして耳を傾ける人がいるかどうか私は極めて疑問に思います。【間違った教えを携えて霊界入りする者が多すぎるとおっしゃいましたが、ヨハネの福音書にはイエスを信じる事によって―】
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』愛とは摂理(神の心)の通りに行う事です。人類の救済にとってこれ以上に必要なものがあるでしょうか。愛は霊性の最高の表現です。大霊から下さるものです。それを私たちがあなた方にお届けしているのです。イエスの使命は霊的実在を証明してみせる事でした。
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』問題は当時イエスの言葉を記録した人物が一人もいなかった事です。ですからそれを伝えるには記憶に頼らねばならない訳です。がしかし、イエスの教えの肝心かなめは“愛”です。“己を愛する如く隣人を愛せよ。汝に敵対する者にも優しくすべし”です。
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』一方、キリスト的生命力、つまり霊力が存在します。人間イエスと、そのイエスを動かした霊力とを区別してお考えになれば全てがすっきりします。【イエスが述べた正確な言葉を自動書記か何かで入手する事は可能でしょうか―】何とも申せません。
12-30 08:57

『シルバーバーチの霊訓⑩』【霊界通信によっては、宇宙的キリストと人間としてのキリストの二つの言い方をしているのがあります。同じ存在の二つの側面を言っているのでしょうか―】あなたは名称に惑わされています。まずイエスという人物がいました。その人物の姓はキリストではありません。
12-30 08:57

いつの頃からかは知らないが、インディアンにはホワイトマンが侵入する遥か以前から、宇宙の創造主に関する高度な知識があり、霊性と愛と真理を基調とした信仰をもっていた事は、疑いようのない事実である。―【レッドマンのこころ】より
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』(―それは多分、とかくイエスが神格化され、神々しくて近づき難い存在だったように想像されがちなので、実際はいたって人間味を具えた、その意味で平凡なユダヤ人だったと言いたいのであろう。)
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』もし似ていなかったら使命は果たせなかったでしょう。(訳者注―原文から受けるニュアンスとしてはズバリ容貌を述べるのを避けているふしが窺える。―)
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』スピリチュアリズムの七つの綱領の中には各自が各自の行為に責任をもつとうたった条文があるのをご存知でしょう。【イエスはどういうお顔の方だったのでしょうか―】地上の画家が描いている肖像とは似ていません。伝道時代に行動を共にした人たちとよく似ておりました。
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』【イエスの名のもとに行われた数々の歴史上の行為を見るのはイエスにとって心の痛む思いだったに相違ありません―】おっしゃる通りです。何度涙を流されたか知れません。もとよりそれはイエスの責任ではありません。
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』(シルバーバーチがイエスの偉大さを述べ、地上において開始した地球浄化の大事業を死後もずっと続けており、シルバーバーチ自身もイエスの指揮の元で働いている事を述べると)―
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』【私は人間がサルから進化したという説はあまり嬉しくないのですが…】もしかしたらサルの方も嬉しく思っていないかも知れませんよ!神の目から見ればサルは大切な存在である点では人間とまったく同等なのですから。
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』完全のみが全知識を含む事になるのですが、その完全性は地上はおろか霊界においても誰一人として達成した者はいないのです。進化について明言できる事は、物的進化も精神的進化も霊的進化も、全て大自然の摂理によって営まれているという事です。
12-30 08:56

『シルバーバーチの霊訓⑩』【最近ではダーウィンの進化論がいろいろと批判を浴びております。ダーウィンはいろんな事実を見落しているようです―】いかなる発達段階にあっても全知識を手にする事ができない以上、見落される事実があるのは仕方のない事です。
12-30 08:55

われわれはもはや肉体と比ぶべくもない美と形態を具えた精妙体をまとうのである。実際、魂が形相の世界に旅立つに当っては、物質世界と断然訣別する。従ってここを過ぎると、地上との交信をしようとする者は殆どいなくなる。―【個人的存在の彼方】より
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』(―生命の誕生はそれなくしては考えられない事で、今後の研究に待たれる面白くかつ重大なテーマであろう。―訳者)
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』(―これはもちろん“霊界からやってきた霊”の意味で言っている。ここで言っているのは他の惑星からのいわゆる宇宙人の参加はなかったという意味であって、霊界からの働きかけは大々的に行われたものと想像される。―)
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』内在していた生命力が無限の知性によって考案された進化の法則に従って顕現し、発達し、進化してきたのです(※天地創造についての質問に対する答の冒頭でシルバーバーチは自分の事を“大気圏外からきた生物”という冗談めいた表現をしているが、―)
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』それが地球に宿り、数え切れないほどの年数をけみして、やっと生命として顕現しはじめたのです。生命は霊であり、霊は生命です。永遠の過去から無限の可能性を秘めているのです。その生命の誕生に大気圏外からの存在(※)が参加した事実はありません。
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』(―というよりは地球の霊が顕現したのが生きとし生けるものであると考える方が順序であろう。日本の古神道ではその生成過程を寓話風に物語っている―訳者)霊は無窮の過去から存在しております。ある時ひょんな事から創造されたのではありません。
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』―(※これは最後に引用されているバイブルの文句から察せられるように、地球という惑星を物的天体としてではなく霊的存在として考えた上での事である。地上の万物に霊が宿っているように地球そのものにも霊が宿っている―)
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』この問題に関しては少しばかり知識があるのです。地球は無窮の過去から存在し続けております。始まりもなく終りもありません。(※)バイブルにもイエスが言ったとされる名文句があります―“アブラハムが生まれる前から私は存在している”と。―
12-30 08:55

『シルバーバーチの霊訓⑩』要するにあなたがお知りになりたいのは地球はどうやって誕生したかという、その“事実”なのですから。【その説がたくさんあるのです。どれが事実なのかが分らないのです―】生意気を言うようですが私はそうした“説”を超えたものを手にしております。
12-30 08:54

宇宙には人間の力ではどうしようもない不変不滅の法則が存在する。その一つで根源的なものが原因結果の法則、いわゆる因果律である。あなたが今置かれている環境に対していかなる気持でどう対処するかによって、次の環境が定まるというのである。―【背後霊の不思議】より
12-30 08:54

『シルバーバーチの霊訓⑩』申すまでもない事でしょうが、あなたは今、大気圏外から来た生物へ質問していらっしゃるのですよ!創世紀その他の話に惑わされてはいけません。あなたの理性に照らして受入れ難いものは拒否なさる事です。
12-30 08:54

『シルバーバーチの霊訓⑩』サークルメンバーの方なら私が何度も申上げているのでよくご存知でしょうが、しくじるという事の効用は、やり直しがきくという事です。【(旧約聖書の天地創造の話を持ち出して)ある人たちはその創造活動に宇宙人が参加したと言っておりますが、いかがでしょうか―】
12-30 08:54

『シルバーバーチの霊訓⑩』私はそうした若者の考えに賛成であると言っているのではありません。私は現代の若者の心理を説明しているだけです。いずれは彼らも年配になるのです。【体験というものは掛けがえのないものです―】苦々しい体験ほど薬になるのです。楽な体験は往々にして毒になるものです
12-30 08:54

『シルバーバーチの霊訓⑩』彼らの気持の中には大人は自分たちを裏切ったという考えがあります。また従来の宗教では救いは得られないとも考えております。【その考えは大人に責任を負わせすぎだとは思われませんか。誰しも自分なりの道があるはずです―】
12-30 08:54

『シルバーバーチの霊訓⑩』時が立てばあなたの場合もそうであったように、きっと機が熟します。【訳もなく塞ぎ込んでいる人間が多いのですが、若者に一体何が起きているのでしょうか。霊的に飢えているのでしょうか―】道を見失っているのです。彼ら若者は暴力の支配するこの時代に生を受けました。
12-30 08:54

『シルバーバーチの霊訓⑩』詩人(※)が言っております―“議論をしても、入って来たのと同じドアから出て行くだけである”と。(英国の詩人フィッツジェラルドEdward Fitzgerald)自分の宗教の教義より先が見えない人の事は辛抱強く見守ってあげなさい。
12-30 08:54

『シルバーバーチの霊訓⑩』所詮人間の誰一人として完全の極致まで到達した人はいないのです。それには永遠の時を必要とするのです。我慢してあげるのです。手助けをしてあげるのです。議論し合ってはいけません。議論からは何も生まれません。
12-30 08:54

故人を悼むのは断じて間違いです。故人は鈍重極まる肉体牢獄から解放され遥かに精妙な幽質の身体をまとい自由を満喫してるのです。旅立った事を祝ってあげるべきです。臭い煙の出る棒(線香)何万本に火を付けてもあなたの霊性は1ミリも向上しません。日本人の方、そろそろ大切な事を理解しましょう。
12-30 08:53

『シルバーバーチの霊訓⑩』そうなると、自らその誤りに気づいて取除くという事は殆ど不可能に近いと思わないといけません。ですから我慢してあげる事です。我々だって、かつては間違った考えを抱いていたのを、その後の叡智の発達のおかげで棄て去った事があるではありませんか。
12-30 08:53

『シルバーバーチの霊訓⑩』精神が従順で感化されやすく、与えられたものは何でも吸収していく幼少時に教え込まれた教義を棄てる事は容易ではありません。それがいつしか潜在意識のタテ糸となりヨコ糸となって、その深層を形成します。
12-30 08:53

『シルバーバーチの霊訓⑩』もし霊界との交信の事実を信じてその恩恵を受けている人が相変わらず従来の神学的教義にこだわり続けている時は、その人の事を気の毒に思ってあげる事です。その人はまだ梯子段の下の方、せいぜい中途までしか上がっていないからです。
12-30 08:53

『シルバーバーチの霊訓⑩』宗教とは宇宙の大霊すなわち神の御心に一歩でも近づく事になるような生き方をする事です。あなたの行為に中に神の御心が表現される事です。要するに宗教とは人のためになる行いをする事です。
12-30 08:53

『シルバーバーチの霊訓⑩』一体宗教とは何なのでしょう。教会や礼拝堂や寺院へ通う事でしょうか。人間のこしらえた教義を受入れる事でしょうか。私はローマカトリック教徒ですとか、プロテスタントですとか、仏教徒ですとか、ユダヤ教徒ですと名乗る事でしょうか。
12-30 08:53

『シルバーバーチの霊訓⑩』実はこの私自身が果たしてスピリチュアリストなのかどうか定かでないのです。スピリチュアリストであるとの認証を頂いた訳ではないからです。ご自分の事をどうお呼びになるかは問題ではありません。大切なのは毎日をどう生きるかです。
12-30 08:53

『シルバーバーチの霊訓⑩』【私がこれまでに会った人の中には、自分はスピリチュアリストであると言いながら相変らず何かの既成宗教に属している人がいます。スピリチュアリズムを信じるようになったら、それまでの宗教は捨てるべきではないでしょうか―】私はそうしたラベルには煩わされません。
12-30 08:53

人間は食べて飲んで寝て暇になれば愚にもつかぬ事に打ち興じるこの世限りのお粗末な存在ではなく、これから先も死を超えて永遠に生き続けていく霊的存在だという自覚は、人間にとって掛けがえのない福音であり無味乾燥の唯物主義的人生に希望と喜びを与えてくれる―【スピリチュアリズムの真髄】より
12-30 08:52

『ベールの彼方の生活①』ではお寝みなさい。この挨拶は“良い夜”をお過ごし下さいという意味ですから地上の方には意味がありますが、私たちには意味がありません。こちらでは“善”を愛する者にとっては全てが“良い”事ばかりであり、絶対的な光に満ちておりますから“夜”が無いのです。
12-30 08:52

『ベールの彼方の生活①』いつでも、どこでも親切の念を出し続ける習慣です。これは天界では大変重要な事で、それが衣服に明るさを、そして身体に光輝を与えるのです。
12-30 08:52

『ベールの彼方の生活①』―全てが記録され、考慮され、整合されて、必要に応じて利用されます。今回の私とS婦人との関係もその一つの例と言えましょう。ですから日常の行為の一つ、言葉の一つにも気をつけなくてはいけません。神経質になるのではなく常に人の為を思いやる習慣を身につける事です。
12-30 08:52

『ベールの彼方の生活①』ふとした縁、行きずりの縁も意味があるものです。人生におけるあらゆる出会いが何らかの影響を及ぼしております。たまたま隣り合わせに腰掛けた人と交わした会話、偶然の出会い、ふと買い求めた一冊の本、友人の紹介で握手を交わし、それきり生涯会う事の無かった人等々、―
12-30 08:52

『ベールの彼方の生活①』あの方の事は私は地上ではあなたを通じて存じ上げていただけで、あまりよく知りませんでした。私とのこの度のご縁は多分あの方のお子さんたちとあなたとの情愛がかけ橋となっているのでしょう。こちらでは地上でのご縁が全て生かされております。
12-30 08:52

『ベールの彼方の生活①』これまで私がS婦人の消息が判らずお役に立てなかったのも、こうした経緯があったからです。これからは時の経過と共に少しずつ力になってあげられる事と思います。私がこれから当分の間仕事に従事する事になっているこの土地へ連れて来られたのも多分そのためでしょう。
12-30 08:52

僕の周りは理解者ゼロですが、日本の、世界のどこかに、僕の蒔いたタネを受取って、僕達が地上生活中に知らなければいけない大切な事に気づいてくれる人がいる事を…ただひたすら祈ります。今日も、イエス様及び守護霊様のご意志に従い、霊的知識のタネを蒔いて蒔いて蒔きまくるのです(祈)
12-30 08:52

『ベールの彼方の生活①』―会う人も見る光景も聞く音も心地良さが薄れ、時には恐怖さえ覚えさせるものになって行きつつある事に気づいてからでした。今もまだまだ進歩は遅いようです。ですが頑なな心が次第に和らかさを増し、謙虚さと信頼心が強まりつつあります。そのうち立派になられるでしょう。
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』それで相当永い間、例の“かけ橋”の近くをウロウロしておりました。そのS婦人がようやく自分の誤りに気づいて光明の方へ足を向け、女性天使に連れられて最初の境涯へ戻ってくる事になったのは、我が侭を通せば通すほど暗闇が増し、―
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』但し指導霊を付けて蔭から監視させ、必要とあらばいつでも援助の手を差伸べる用意をした上での事です。さて婦人は自分の求めるもの、つまり“心の落着き”を得るためにはどこへ行けばよいか、何をすればよいか迷っておりました。
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』S婦人は間もなく気持が落着かなくなり、私たちも本人の好きにさせる他はないと判断しました。そこで警告と忠告を十分に与えた上で二つの道の岐路に案内して、好きな方角を選ぶに任せたのです。
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』いろいろと工夫して援助してあげたのですが、しかし―これはあなたもぜひ知っておくべき事ですが―こちらでは自由意志と個性が非常に重要視され、いくらその人のためになる事でも押し付ける事は許されないのです。
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』あの方は死後、不如意な体験が重なりました。こちらへ来られた当初は急速な進歩が得られる境涯へ案内されたのですが、あの方の場合は複雑でした。性格が複雑な方だったために、どこに置かれてもしっくり来なかったのです。
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』私たち五人が本来の界へ帰り着いた時、私たちの属する霊団の最高指導霊であらせられる女性天使も例の“かけ橋”での用事を終えて既に帰っておられました。この度はあなたもよくご存知の婦人を連れて帰られました。【どうぞその方のお名前を!―】S婦人です。
12-30 08:51

皆さん、地上のどんな学問、思想より何より何より大切な霊的知識を得ましょう。向うの事は向うへ行ってから、では遅いのです。今すぐ学べる教材は揃っているのです。殆どの人間が霊的知識に全くの無知で他界し、下層界は無知な霊で一杯なのです。僕たちはそうならないよう学ばねばなりません(祈)
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』―(※この霊界通信は一九二〇年から二一年にかけて新聞に連載されている。霊界側は当初よりこういう形での公表を念頭において通信を送ってきた事が窺える―訳者)
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』そして内容も興味深いものばかりですが、私たちと違い、あなたにとって、また新聞社にとっては時間と紙面が大切な要素ですから(※)それは割愛して、どうしても語っておかねばならない事だけを述べる事にしましょう。―
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』都市を訪れる時は天空を飛行しました。そこで帰りは山脈のところまでは歩いて行きましょうという事になった訳で、その道すがらずいぶん色んな事を語り合いました。それを全部綴れば大変なページ数になります。
12-30 08:51

『ベールの彼方の生活①』私自身について言えば、それはもう、あの死産児に会えたという事だけで十分であったという気持です。思いも寄らなかった神からの贈物です。が平野をのんびりと歩きながら、私だけでなく仲間の一人一人がその人なりの祝福を得ていた事を確かめ合った事でした。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』居ながらにして天使の平和と善意のメッセージが現実となり、地上が言わば“天界の控えの間”となる事でしょう。さて私たちはカストレル様の都市の訪問を終えての帰路、今回の体験で私たちがどう変ったか、いかなる教訓を学んだかを反省いたしました。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』ですから見知らぬ土地へ行っても、内面的にも外面的にもすぐに同胞意識を覚えるようになります。これは私が知った最大の喜びの一つです。どこへ行っても兄弟姉妹がいるようなものです。もし地上がそういうところだったらどうなるか想像してご覧なさい。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』霊格が高くなると、その土地へ足を踏み入れるとすぐに、そこの住民の一般的性向と仕事の内容が判るようになります。と同時にその人もすぐにその影響を受ける事になります。もちろん根本的性格は変りません。感覚的な面で影響を受け、それがすぐに衣服の変化となって表れます
12-30 08:50

「ペットは死後も生きている」ぜひこの書籍を手にとって“肉食”という食習慣について考えて頂きたいのです。そもそも僕達人間の身体は肉食動物として出来ておらず、植物食のみで全然普通に暮らしていけるよう出来てるのです。食肉用に“屠殺”された動物たちの霊界での様子を知って頂きたいです(祈)
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』各地方に独特の色調または感じがあって、それがそこの住民の本性と性向と仕事の特徴を現しているのです。大気の色調はこの原理に基いているようです。が同時に、その色調が住民の言動に反映しています。他の地域を訪れるとそれがよく判ります。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』それが視力を妨げる事もありません。それどころか他の様々な色彩を邪魔する事なく一切を黄金の光輝の中に包み込んでいるのです。うっすらしたピンクや青色をしている地方もあります。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』やがて萎れるのかと思うとそうではなく、これもいつの間にか大気の中へ消滅して行くのです。大気は地上と同じような感じがしますが必ずしも無色透明ではありません。カストレル様の都市はどこか黄金の太陽の光のようなものに包まれております。モヤではありません。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』距離感覚は“ぼやけて”行くのではなく、少しずつ“消滅して”行くのです。樹木や植物は地上のようにシーズンが来ると咲きシーズンが終ると枯れて行くというのではありません。いつも咲いております。それを摘み取ってもずいぶん永い間いきいきとしております。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』この常夏の国の平野や渓谷に遠く目をやっておりますと、地上の大気による視覚への影響を殆ど忘れております。もっとも地上独特のものでこちらに存在しないものを幾つか思い出す事は出来ます。たとえば距離です。
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』―(※かつては“常夏の国”が天国とされていたが、近代の霊界通信によってそれがまだまだ霊界の入口あたりに過ぎない事が明らかとなってきた。本通信でも“天界の低地”に属し、善と悪、暗黒界と光明界の二面性がある事が窺える―訳者)
12-30 08:50

『ベールの彼方の生活①』ただ表面にツヤが無いために至ってお粗末なものに見えます。その輝きと真珠の輝きとを比較して頂けば地上生活と私たちが今いる光と美の境涯いわゆる“常夏の国”(※)との違いが想像して頂けると思います。―
12-30 08:49

『ベールの彼方の生活①』【“縁”は異なもの 一九一三年十月二二日 水曜日】もし地球全体が一個のダイヤモンドか真珠のようなものであったら太陽や星に光を反射して地球の周りがどんなにか明るく輝く事でしょう。もちろん地球に輝きが無い訳ではありません。少しは輝いております。
12-30 08:49

シルバーバーチ以外で僕が好きな書籍の紹介です。「ベールの彼方の生活 1巻~4巻」です。人間全員が100%暮らす事になる次の生活の場、霊界における様々な界層での生活の様子を言語で説明できる限りトコトン紹介した書籍です。地上生活中に絶対に知っておくべき知識の宝庫なのです(祈)
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』―ただそれだけの事を念頭において地道に生きる事である。本章を訳しながら私はシルバーバーチの霊訓の価値を改めて認識させられる思いがして嬉しかった。
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』そうしたものに惑わされないためにはどうすべきか。それはシルバーバーチが本章で述べている通り、基本的真理にしがみつく事である。我々人間は今この時点において既に霊である事、人生体験には何一つ無駄なものは無い事、―
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』奥深い厳粛なものに触れていないからこそ大きな口が利けるのであろう。それは今も昔も変らぬ世の常であるが、霊的な事が当然の事として受入れられるようになるこれからの世の中にあっては、人を迷わせる無責任極まる説が大手を振ってのさばる事が予想される。
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』霊格の高さを知る手掛りの一つは謙虚であるという事である。宇宙の途方もない大きさと己れの小ささ、神の摂理の厳粛さと愛を真に悟った者はおのずと大きな事は言えなくなるはずである。反対に少しばかりかじった者ほど大言壮語をする。
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』シルバーバーチ霊言集の圧巻であるように思う。特に“私は自分にこう言い聞かせているのです”で始まる後半の部分は熟読玩味に値する名言で、その中にシルバーバーチの霊格の高さ、高級霊としての証が凝縮されているように思う。
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』こうした心掛けが神の御心に適った生き方をする者に必ず与えられる祝福、神の祝福を受けとめるに足る資格を培ってくれるからです。訳者注―本章は一見何でもない事を述べているようで、その奥に宇宙の厳粛な相を秘めた事を何の衒いもなく述べた、―
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』―ここにこうして集い合った背後の目的をゆめゆめ忘れないように致しましょう。神は何を目的として我々を創造なさったのかを忘れないように致しましょう。その神との厳粛なつながりを汚すような事だけは絶対にしないように心掛けましょう。
12-30 08:49

『シルバーバーチの霊訓⑥』さて本日もここから去るに当って私から皆さんへの愛を置いてまいります。私はいつも私からの愛を顕現しようと努力しております。お役に立つ事ならばどんな事でも厭わない事はお分り頂けてると思います。しかし楽しく笑い冗談を言い合っている時でも、―
12-30 08:49

皆さん、イエス様は地上人類に霊的知識が広がる事を切に切に願っておられます。僕という小さなチャンネルを介して強烈にご意志を示されておられます。どうでしょう、シルバーバーチを始めとした霊関連書籍に目を通してみませんか?僕たちはそろそろ大切な霊的真理に目覚めてもいいと思うんです(祈)
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』うつ向いたり、うなだれる必要はどこにもありません。あなたの歩む道に生じる事の一つ一つがあなたという存在を構成していくタテ糸でありヨコ糸なのです。これまでにあなたの本性の中に織り込まれたものは全て神の用意された図案に従って織られている事を確信なさる事です
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』これだけは間違いないと確信するものにしがみつき、謎だらけに思えてきた時は、ムキにならずに神の安らぎと力とが宿る奥の間に引きこもる事です。そこに漂う静寂と沈黙の中にその時のあなたにとって必要なものを見出される事でしょう。常に上を見上げるのです。
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』そこで私は基本的な真理から出発してまずそれを土台とし、それでは手の届かない事に関しては、それまでに手にした確実な知識に基いた信仰をお持ちなさい、と申上げるのです。基本的真理にしがみつくのです。迷いの念の侵入を許してはなりません。
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』無限なる宇宙のほんの僅かな側面しか見ていないこの私に絶対的な断言がどうして出来ましょう。ましてや地上の言語を超越した側面の説明は皆目できません。こればかりは克服しようにも克服できない宿命的な障壁です。
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』ですから、もし私の推理に何らかの間違いを見出されたならば、どうぞ遠慮なく指摘して頂いて結構です。私は喜んでそれに耳を傾けるつもりです。私だっていつどこで間違いを犯しているか分らないという反省が常にあるのです。
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』もしこれまでに自分が見てきたものが完全なる愛の証であるならば、もしこれまでに自分が理解してきたものが完全なる愛の証であるならば、まだ見ていないもの、あるいはまだ理解できずにいるものも又、完全なる愛の証であるに違いない、と。
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』私は自分にこう言い聞かせているのです―今の自分に理解できない部分もきっと同じ完全なる愛によって管理されているに相違ない。もしそうでなかったら宇宙の存在は無意味となり不合理な存在となってしまう。
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』私も摂理のすみずみまで見届ける事はできません。まだまだ全てを理解できる段階まで進化していないからです。理解できるのはほんの僅かです。しかし私に明かされたその僅かな一部だけでも神の摂理が完全なる愛によって計画され運営されている事を得心するには十分です。
12-30 08:48

こちらの生活ぶり、つまりどんな事をして時を過ごすのかは説明に困ります。疲れるとか嫌気がさすとかがなく、地上のように寝る必要がないのです。食べたり飲んだりの必要もありません。そういうものが必要なのは肉体だけです。―【霊は実在する、しかし】より
12-30 08:48

『シルバーバーチの霊訓⑥』そして私がこれまで生きてきた“三千年”の間に知り得た限りにおいて言えば、神の摂理は知れば知るほどその完璧さに驚かされ、その摂理が完全なる愛から生まれ、完全なる愛によって管理され維持されている事を、ますます思い知らされるばかりなのです。
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』が私は神の摂理が地上とは別個の世界においてどう適用されているかをこの目で見てきております。数多くの、そして様々な環境条件の元での神の摂理の働きを見ております。
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』私にはその全ての原理を明らかにする事はできません。私とて全てを知っている訳ではないからです。あなた方より少しばかり多くの事を知っているだけです。そしてその少しばかりをお教えする事で満足しております。知識の総計と較べれば微々たるものです。
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』【ここでサークルの二人のメンバーが身内や知人の死に遭遇すると無常感を禁じ得ない事を口にするとシルバーバーチはこう述べた―】霊に秘められた才覚の全てが開発されれば、そういう無常感は覚えなくなります。が、これは民族ならびに個人の進化に関わる問題です。
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』要は視点の違いです。私たちは永遠の霊的観点から眺め、あなた方は地上的な束の間の観点から眺めておられます。(※英国の小説家ロレンス・スターンの小説の中の一節で、弱き者への神の情けを表現する時によく引用される―訳者)
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』法則がそうなっている事を私が知ったという事です。皆さんもいつかは死ななくてはなりません。霊の世界へ生まれるために死ななくてはなりません。地上の人にとってはそれが悲しみの原因となる人がいますが、霊の世界の大勢の者にとってそれは祝うべき慶事なのです。
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』神は毛を刈取られた羊への風を和らげてあげるという信仰です(※)時にはそういう事もある事は事実です。が神といえども本人の受入れ能力以上のものを授ける事は出来ません。それは各個の魂の進化の問題です。私がそういう法則をこしらえた訳ではありません。
12-30 08:47

僕が蒔きまくっている霊的知識のタネが、どうか誰かの心に根づいて大切な事に気付くキッカケとなりますように。一人でも多くの人が霊的知識を得心し、物的事象で困難に遭遇した時、霊的真理に照らして正しい方向に自由意志を行使できるようになりますように。ツイートし、そして祈りまくります(祈)
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』その人物の力量次第です。最も神が直接干渉なさるのではありません。【神学には“先行恩寵”という教義があります(苦を和らげる為に前もって神が人の心に働きかけて悔悟に導くという行為の事―訳者)―】ありますね。
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』つまり理屈では出来ると言えても、あなたが今までに到達された進化の段階においては、それは不可能だと思います。【神は特別な場合に備えて特殊な力を授けるという事をなさるのでしょうか(と、かつてのメソジスト派の牧師が訪ねた)―】時にはそういう事もなさいます。
12-30 08:47

『シルバーバーチの霊訓⑥』それなりの手段を講ずる事ができるようになれば、自分の個性の全ての側面を知る事ができます。しかしあなたの現在の進化の段階においては果たして今この地上においてそれが可能かとなると極めて疑問に思えます。
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』その次元の意識は通常意識の次元からは遥かにかけ離れていますから、そこまで探りを入れるには大変な霊力が必要です。【そうした記憶は現世を生きている間は脇へ置いておかれるとおっしゃった事があるように思いますが―】
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』【人間は自分の前生を思い出して“それと”断定できるものでしょうか―】もしその人が潜在意識の奥深くまで探りを入れる事ができれば、それは可能です。ですが果たして人間でその深層まで到達できる人がいるかどうか極めて疑問です。
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』要請された以上はそう努力しなければなりません。が、たとえ要請されなくても施すべき場合があります。受けるよりは施す方が幸いです。施した時点をもってあなたの責任は終ります。そしてその時点からそれを受けた人の責任が始まります。
12-30 08:46

皆さん、自分の日常生活に疑問を抱きましょう。なぜ私はこんな所でこんな事してるの?その答はこれらの書籍にあります(ブログ“「霊」関連書籍の総括”参照)地上生活中に霊的知識に触れず全くの無知で他界すると霊界で大変な苦労を味わいます。僕たちは何としても霊的知識を理解すべきなのです(祈)
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』病気が治り魂も目覚める、つまり治療の本来の意義が理解してもらえるのが最も望ましい事です。次にたとえ魂にまで手が届かなくても病気だけでも治してあげるという段階もあります。さらにもう一つの段階はたとえ治らなくても治療行為だけは施してあげるという場合です。
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』それは私たち全てが取るべき態度です。ともかくも手を差伸べてあげるのです。受入れてくれるかどうかは別問題として、ともかく手を差伸べてあげる事です。努力の全てが報われる事を期待してはなりません。
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』肉体は治った。続いて魂の方を、という事になるべきところですが、そこから進化という要素が絡んできます。魂がそれを受入れる段階まで進化していなければ無駄です。しかしたとえ全面的に受入れてもらえなくても何の努力もせずにいるよりは何とか努力してみる方が大切です
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』その上に魂まで目覚めさせてあげる事はなお一層大切な事です。が一方は成就できても他方は成就できない条件のもとでは、その一方だけでも成就して後は“時”が解決してくれるのを待ちましょう。魂にその準備が出来るまでは、それ以上のものは望めないからです。
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』が取りあえずあなたの治療行為が成功した事に満足し、その事を感謝し、同時にその結果としてその人の魂を目覚めさせてあげるところまで行かなかった事を残念に思うに留めておきましょう。大切なのは、まず病気を治してあげる事です。
12-30 08:46

『シルバーバーチの霊訓⑥』【つまりそれを契機として自分が神の子である事を知るべきだと考えるのですが、私の考えは正しいでしょうか、それとも多くを望みすぎでしょうか―】理屈の上では正しい事です。
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』【再び霊媒である奥さんが、自分の支配霊も心霊治療を行う事があると述べ、遠隔治療によって本人の知らないうちに治してあげている事もある事実を取上げて、こう尋ねた―】【そういう場合はなぜ治ったかを本人に教えてあげるべきだと思うのです―】
12-30 08:45

僕たちは国家、民族の別なく、全員が等しく神性の火花を与えられた、神を共通の親とする霊的同胞、霊的兄弟なのです。この理解が世界中に行き渡れば、現在地上に蔓延する数々の諸問題が解消されます。地上天国の到来を早めるのも遅らせるのも僕たち一人一人の理解力、悟りの程度に掛っています(祈)
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』少しも難しい事ではありません。自分という存在の本性についての単純極まる真理なのです。なのにそれを正しく捉えている人はほんの僅かな人だけで、大方の人間はそれを知らずにおります。
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』それを悟る事によって生きる喜び―神の子として当然味わうべき生き甲斐を見出してもらいたいという願いがあるのです。それはいわゆる宗教あるいは教会、教義、信条の類、これまで人類を分裂させ戦争と混沌と騒乱を生んできたものより大切です。
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』私たちの説く教訓の中でもその事が一番大切ではないでしょうか。それが一たん霊の世界へ行った者が再び地上へ戻ってくる、その背後に秘められた意味ではないでしょうか。
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』―自分を見出したという事は神を見出したという事になりましょう。地上世界を見ておりますと、あれやこれやと“大事な事”があって休む間もなくあくせくと走り回り、血迷い、ヤケになりながら、その一番大切な事を忘れ、怠っている人が大勢います。
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』あなたにとっての本当の富はその本性の中に蓄積されたものであり、あなたの価値はそれ以上のものでもなくそれ以下のものでもありません。この事こそ地上生活において学ぶべき教訓であり、その事を学んだ人は真の自分を見出したという意味において賢明なる人間であり。―
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』物的存在物はいつかは朽果て、地球を構成するチリの中に吸収されてしまいます。という事は物的野心、欲望、富の蓄積は何の意味もないという事です。一方あなたという存在は死後も霊的存在として存続します。
12-30 08:45

『シルバーバーチの霊訓⑥』もし日常生活において決断を迫られた際に、あなた方の全てが自分が霊的存在である事、大切なのは物的な出来事ではなく―それはそれなりに存在価値はあるにしても―その裏側に秘められた霊的な意味、あなたの本性、永遠の本性にとっていかなる意味があるかという事です。
12-30 08:45

霊界には地上に存在しない色彩(紫外色・赤外色)がたくさん存在します。地上には4つの音域しかありませんが霊界にはたくさんの音域があります。地上で制作される絵画や音楽はことごとく霊界が始源です。僕たちは良かれ悪しかれインスピレーションを受取って絵画や音楽を制作する受信器なのです。
12-30 08:44

『シルバーバーチの霊訓⑥』物質の世界が隅々まで理解され開拓され説明し尽されても、宇宙にはいかなる人間にも完全に知り尽す事の出来ない神の自然法則が存在します。それは構想においても適用性においても無限です。
12-30 08:44

『シルバーバーチの霊訓⑥』また、あなた方地上の人間は大切だと考え私は下らぬ事と見なしている事柄が心に重くのしかかっている事がありますが、その窮状を聞かされても私はそれに同情する訳にはいかないのです。私に出来る事は永遠不変の原理をお教えする事だけです。
12-30 08:44

『シルバーバーチの霊訓⑥』そう思って頂けますか。私には、してあげたくてもしてあげられない事が沢山あるのです。皆さんの日常生活での出来事にいちいち干渉できないのです。原因と結果の法則の働きをコントロールする事は出来ないのです。
12-30 08:44

『シルバーバーチの霊訓⑥』―もし目指すべき頂上が無かったら、もし自分の最善のものを注ぎ込みたくなるものが前途に無かったら、人生は全く意味が無くなります。もしそうしたものが無いとしたら、人間は土中でのたくる虫けらと大差ない事になります。【本当に良い訓えを頂きました―】
12-30 08:44

『シルバーバーチの霊訓⑥』【全く同感です。ただその事をいつも忘れないでいる事が出来ない自分を情けなく思っています(とご主人が答えると)―】それが容易でない事は私も認めます。しかし、もし人生に理想とすべきもの、気持を駆立てるもの、魂を鼓舞するものがなかったら、―
12-30 08:44

『シルバーバーチの霊訓⑥』霊の宝は神の子一人一人の意識の内部に隠されているのです。しかしそうした貴重な宝の存在に気づく人が何と少ない事でしょう。あなたはどう思われますか。(と言って今度はご主人の方へ顔を向けた)
12-30 08:44

『シルバーバーチの霊訓⑥』地上の全ての人にそれを確信させてあげれば視野が広がり、あらゆる困難に打ち克つだけの力が自分の内部に存在する事を悟って取越苦労をしなくなり、価値ある住民となる事でしょうが、なかなかその辺が分って頂けないのです。
12-30 08:44

先日インスピレーションにて「ミスター・アルファ星」という言葉を賜りました。アルファ星とは一番光り輝いてる星の事です。次に輝いてるのがベータ星、その次がガンマ星、といった感じです。つまり、霊眼で僕の霊体を見たらそれ位輝いてる、って事を守護霊様は言いたかったのではないかと。。。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』こんな話はもう沢山ですか?【とんでもございません。いちいちおっしゃる通りです(とその女性霊媒が答えると)―】私の言っている事が間違いでない事は私自身にも確信があります。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』確かにおっしゃる通りです。しかし同時に私は、もしあなた方がそうした事に気を取られて霊的な事を忘れ、霊の世界への備えをするチャンスを無駄にして身につけるべきものも身につけずにこちらへ来られた時に果たしてどういう思いをなさるか、それも分っているのです。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』こう言うと多分“あなたにとってはそれで結構でしょう。所詮あなたは霊の世界の人間です。家賃を払う必要もない、食糧の買出しに行く必要もない、衣服を買いに行かなくてもよい。そういう事に心を煩わせる事がないのですから”とおっしゃる方がいるかも知れません。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』その事を忘れず、その考えを日常生活に活かす事さえできれば、あなた方を悩ませている事がそれなりに意義をもち、物的、精神的、霊的に必要なものをそこから摂取していくコツを身につけ、一方に気を取られて他方を忘れるという事は無くなるはずです。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』大切なのは正しい平衡感覚、正しい視点をもつ事、そして俗世的な悩みや心配事や煩わしさに呑み込まれてしまって自分が神の一部である事、ミニチュアの形ながら神の属性の全てを内蔵している事実を忘れないようにする事です。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』といって、地上の人間としての責務を疎かにしてよろしいと言っているのではありません。その物的身体が要求するものを無視しなさいと言っているのではありません。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』それが基本だからです。あなた方は霊的な目的のためにこの地上に置かれた霊的存在なのです。そのあなた方を悩まし片時も心から離れない悩み事、大事に思えてならない困った事態も、やがては消えていく泡沫のようなものにすぎません。
12-30 08:43

『シルバーバーチの霊訓⑥』そこで私のような古い先輩―すでに地上生活を体験し、俗世的な有為転変に通じ、しかもあなた方一人一人の前途に例外なく待受けている別の次元の生活にも通じている者が、その物的身体が朽果てた後にも存在し続ける霊的本性へ関心を向けさせて頂いているのです。
12-30 08:43

霊界通信によると、高級界へ行くほど芸術性が増していき、その環境の美しさ、生活の素晴しさは、到底地上の言語では表現できないという。地上に存在しない音階や色彩が無数に存在する以上、それは当然であろう。―【霊は実在する、しかし】より
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』物的生活に欠かせない必要性から問題が生じ、その解決に迫られた時、日常生活の物的必需品を手に入れる事に全エネルギーを注ぎ込まねばならない時に、本来の自分とは何か、自分は一体何者なのか、なぜ地上に生活しているのかといった事を忘れずにいる事は困難な事です。
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』―ともすると俗世的な煩わしさの中で見失いがちな基本的真理を改めて思い起こさせてあげる事です。
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』面白味のない霊的内容の教えを長い説教調で述べる事は私の望むところではありません。そのやり方ではいかなる目的も成就されません。私が望むやり方、この交霊会で私がせめてものお役に立つ事ができるのは、ここに集われた全ての方に―例外的な人は一人もいません―
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』―私が主催するこの会の連絡網の一本たりとも失いたくない気持ですが、次の事は一般論としてもまた私個人にとっても真実ですので明確に述べておきます。それは私は“しつこい”説教によって説き伏せる立場にはないと考えている事です。
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』こうした機会に自然の法則に従ってお互いが通じ合い、お互いの道において必要なものを喜びと感謝のうちに学び合いましょう。もとより私は交霊会という地上世界と霊界との磁気的接触の場のもつ希少価値はよく理解しており、―
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』本日もまた皆さんの集まりに参加し霊界からの私のメッセージをお届けする事が出来る事を嬉しく思います。僅かの間とはいえ、こうして私たちが好意を抱きかつ私たちに好意を寄せて下さる方々との交わりをもつ事は、私たちにとって大きな喜びの源泉です。
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』【最近は永らく自宅で独自の交霊会を催しておられ、今回は久しぶりの出席である。夏休みの後の最初の交霊会となったこの日もシルバーバーチによる神への祈願によって開始され、続いて全員にいつもと同じ挨拶の言葉を述べた。―】
12-30 08:42

『シルバーバーチの霊訓⑥』【シルバーバーチが霊媒を招待した時はいつも温かい歓迎の言葉で迎えるが、古くからの馴染みの霊媒であればその態度は一層顕著となる。これから紹介する女性霊媒とご主人はハンネン・スワッハー・ホームサークルの結成当初からのメンバーで、―】
12-30 08:42

僕たちが聖書と呼んでいるものは原典のコピーのコピーのコピーです。さらに当時の人間があれこれ書き込んだ本物と偽物の混ぜ物です。原典はあのバチカン宮殿にしまわれて一度も外に出された事はありません。真理と神話の混ぜ物よりシルバーバーチを始めとした霊関連書籍で正しい知識を得ましょう。
12-30 08:42

『霊の書―上』ただこれをこのまま認めると、逆にバイブルに記してある事実は全て比喩であるとする間違いを犯す。つまり聖書は結局信じるに足りないものとなる。そうではなくて、これを解釈する人間の方が間違っているのである。
12-30 08:41

『霊の書―上』地殻の中に地球生成の歴史ははっきりと書かれているからである。天地が六日間で創造されたというのは多くの時代を幾つも重ねたという事である。―
12-30 08:41

『霊の書―上』それは地動説が聖書の信仰と違う事から迫害されたのと同じ事だ。旧約聖書では天地は六日間で創造され、それはキリスト生誕前四〇〇〇年の事であると教える。それまでは天地もなく、天地はその時無から創造されたという訳である。今日では科学がこれをはっきり否定している。―
12-30 08:41

『霊の書―上』【旧約聖書の天地創造の説話】天地創造については各民族各様の考え方をもっている。しかしそれは各民族の科学的な発達に応じたものなのである。人類の始祖アダムも、宗教的信仰で歪められ一人だと思われていたが、そうではない。―
12-30 08:41

『霊の書―上』―諸君等は電気の働きを考えてはみないのか。それは地上でよりずっと大きな働きをしているのだ。またそれら遊星の住人たちも諸君等と同様に、五官の働きをもって、ものを見る、この事実がお分りかな。
12-30 08:41

『霊の書―上』【太陽からずっと離れた遊星、太陽がまるで一粒の星のようにしか見えない遊星では、光も熱もずっと少ないのではないでしょうか】諸君は太陽以外に光と熱はないと思っているのかな。―
12-30 08:41

人間には自由意志があります。しかし僕の経験からあえて言うと、その自由意志とは向上を望まない者が行使するものであって、向上を望む者には道は一本しかなく、いやが上にも導きに従わざるを得ないのです。小我を働かせて導きを拒絶する限り向上は望めず、地上圏をうろつく事になるのです(祈)
12-30 08:41

『霊の書―上』【そうだとすれば、そこに住む生物の構造も違っているのですか】左様。丁度、魚が水に住み、鳥が空に住むために構造が違っているのと同じ事である。
12-30 08:40

『霊の書―上』【各天体の物理的構造は皆同じですか】そうではない。皆違っている。
12-30 08:40

『霊の書―上』―また無数にある天体の中で地球にだけ人類が住んでいると思っているようだが、これも勝手な考えである。諸君等は神が宇宙を人間中心に創ったように思っているが誤謬も甚だしい。
12-30 08:40

『霊の書―上』【天体には全て生物がいるのですか】いる。諸君等は地上の人類はその知性、道義性、進歩の点から第一等と思い込んでいるが、とんでもない。―
12-30 08:40

『霊の書―上』【人種が同一祖先から出ていないものとすれば兄弟とは言えませんね】人類は全て神に対して同じ関係にあるから兄弟である。人類は同じ霊から生命を受け、帰る処も同じ処であるから。
12-30 08:40

『霊の書―上』―【これが新種の原因ですか】いや、そうではない。それは単に一種族をつくるにすぎない。同じ果実でも、いろいろな相違が出てくれば同一種だとは申せなくなる。
12-30 08:39

『霊の書―上』【人種はそれぞれ別の地域に出現したのですか】そうだ。しかもそれぞれ時代を違えて出現した。これが人種による相違の一原因である。原始時代の人間は、いろいろな気候風土に広く分布していたので自国民より他国民と結びついた結果、人間性の新しい型をつくる源となった。―
12-30 08:39

何度も怒涛の幽体離脱を体験してますが、間違いなく地上の時間を飛び越えてると思います。睡眠中の数時間にあれほど膨大な体験が出来る訳がないからです。様々な場所、人々、出来事、それらが怒涛のように記憶に残った状態で目覚めるのです。物的次元を超えると数秒で数ヶ月の体験が出来るんです(祈)
12-30 08:39

『霊の書―上』【人種によって身体的・精神的な相違があるのは何故ですか】それは気候風土、生活様式や社会習慣の相違による。同じ親から生まれた二人の子供の場合も、離れて育って生活環境が違うと同様な相違がおこる。これは精神的に全く違ってくるからだ。
12-30 08:39

『霊の書―上』―人類発生以来の進歩が、近々六〇〇〇年前のアダムの時から行われたとすれば、人類の進歩はものすごいものになる訳だから、これは正しくない。だからアダム始祖物語は、神話か寓話の類と考えられる。
12-30 08:39

『霊の書―上』【アダムはいつ頃の人か分りますか】西暦紀元前約四〇〇〇年。【注解】伝説で有名なアダムとは、過去にしばしば起こった地殻大変動を生きのびて、現在種族の建設者となった者の中の一人であった。―
12-30 08:39

『霊の書―上』【人間の始祖は一人ですか】いや違う。アダムは人間の始祖ではない、また地上に人間を増やした唯一の人ではない。
12-30 08:39

『霊の書―上』―人間の始祖たちは出現の時に必要な要素を吸収した。これにより再生生殖の法則に従って子孫にこれが伝えられる事になった。他の生物の場合も同様と考えられる。
12-30 08:39

『霊の書―上』【もし人類の種子が有機的要素の中に在るものなら、今日においてもなお、かの発生時と同じように人類の創造は行われないのですか】ものの初めの事は我々には分らないが、次の事が断定できる。―
12-30 08:39

『霊の書―上』【私どもは人間や地上生物の出現の年代を確かめる事が出来ますか】出来ない。考察してみてもそれは全て空想である。
12-30 08:39

皆さん、何よりも大切な霊的知識を得ましょう。因果律の働きを理解しましょう。こういう地上生活を送ったら霊界に行ってこういう状況になる、という事を得心していれば…自分勝手・無責任な生活を送っていると下層界へ落ちて悲惨な状況になると知っていれば、絶対に日常生活を律するはずなんです(祈)
12-30 08:39

『霊の書―上』【人類も、かつて地球に内蔵されていたのですか】その通りである。創造主の意図された時に人類は発生した。故にバイブルには<人間は土くれより創られた>と書いてある。
12-30 08:38

『霊の書―上』―人体や動物の組織も多数の寄生生物を宿している。これらは発生に必要な腐敗発酵が起こるのを待っている。人間は創造過程にある微生物世界を蔵している訳である。
12-30 08:38

『霊の書―上』【今日でも、自分からすすんで新生してくる生きものがあるのですか】それはある。但しそれらの種子は既に潜在的に存在していた訳である。諸君等もそういう現象を常に見るのではないか。―
12-30 08:38

『霊の書―上』【地球生成以前に有機体は何処にあったのですか】それは言わば液状をなして、空間に、霊たちの中に、あるいは他の遊星に在って、新しい天体での新生を求めて、地球の生成を待っていた。
12-30 08:38

『霊の書―上』―有機質はある力によって初めバラバラになっていたが、その力の停止と共に集合し、地上生命の種子を形成した。これらの種子はさなぎや植物の種子のように内部に潜んで時節の到来を待っていた。次いで各種の生命が現れ、増加した。
12-30 08:38

『霊の書―上』【これら生物は何処から来たのですか】これら生物の種子は地球そのものの中にあって、適当な出現の時を待っていた。―
12-30 08:38

『霊の書―上』【地上に生命が発生したのはいつ頃ですか】初めは混沌とした状況であった。混沌の中で要素が混合された。暫次、これらの要素がその処を得、その後、次々と変わる地球の状況に応じて生物の各段階が現れた。
12-30 08:38

さぁ今日も使命遂行は続きます。テキスト撃ち続けます。この蒔きまくってる霊的知識のタネのどれか一つが誰かの心の琴線に触れて、地上のどんな事象より何より何より大切な霊的真理を悟るキッカケとなる事を切に切に祈ります。どうか一人でも多くの方に霊関連書籍を手にして頂きたいです(祈)
12-30 08:38

『霊の書―上』【地球などの天体を創造するのに、どれくらいの年代がかかったのですか】これについては何も答えられない。神のみが知り給う事だから。中には、いかにもそれを知っているかのように、また年代を得々と述べる者がいるが、まことに愚かなる者である。
12-30 08:38

『霊の書―上』【一度形成された天体が消滅する事がありますか。また天体を形成している物質が再び空間にまき散らされる事がありますか】それはある。神は生物を更新されるように天体も作りかえられる。
12-30 08:38

『霊の書―上』―ここで影響とはそれから生まれた影響という意味である。というのは天体は全て何らかの物理現象の生成から影響を受けるものだからである。
12-30 08:37

『霊の書―上』【現在想像されているように彗星は根源的物質の初め、すなわち生成過程の天体、こう考えてよろしいか】その通りである。しかしそれから発する影響を信じるのは愚である。―
12-30 08:37

『霊の書―上』【宇宙はどのようにした成ったか、私共はこれを知る事ができましょうか】諸君に理解できる範囲内で説明するとこうだ、各天体は宇宙空間に広がっている物質が凝縮して形成されたものである。
12-30 08:37

『霊の書―上』【神はどのようにして宇宙を創造されたのですか】普通の言い方をすれば神の意志によって、という事である。<神が光あれ、と言い給うと光があった>これは旧約聖書の創世期の有名な言葉だが、これ以上に神の全能の意志による行為を表す観念は他にはないであろう。
12-30 08:37

『霊の書―上』―【注解】我々の理性によると、宇宙がみずからを創ったとは考えられない。また偶然に出来たとも考えられないから結局、神の創造と言わざるを得なくなる。
12-30 08:37

『霊の書―上』【宇宙は創造されたものですか、それとも神のように初めから存在していたのですか】確かな事は、宇宙は自成したはずはないという事。では初めから在ったのかと言うと、それでは神の作品とは言えなくなってしまう。―
12-30 08:37

霊界は決して一つだけの「場所」ではない。地獄といってよいほど低級な世界から天国とも言うべき歓天喜地の世界まである。分類の仕方によっては無限の世界があると言ってもよいであろう。しかもそれぞれの世界にはそれぞれの生活形態があって必ずしも一定しない。―【これが死後の世界だ】より
12-30 05:13

『シルバーバーチの霊訓⑨』現在のところ治療家グループは四人のレギュラーで構成されており、全て英国心霊治療家連盟の会員で、これに時折他の治療家が参加する程度という事である。
12-30 05:13

『シルバーバーチの霊訓⑨』“医学生がテストに参加してくれれば、こんな素晴しいアイディアはありません。学生に心霊治療の実験を理解して頂くチャンスになると思うのです。コーエン博士も学生が見学する事を希望していらっしゃいます。”
12-30 05:13

『シルバーバーチの霊訓⑨』“ただ私たちは過激なまでに反対している学生には抗議したい気持です。彼らの感情的態度が良からぬ雰囲気を生み、治療に悪影響を及ぼす事が考えられるからです。別に心霊治療を信じてくれなくてもいいのです。開かれた心をもって下さればいいのです。”―
12-30 05:13

『シルバーバーチの霊訓⑨』“いずれ将来は治療の成果について検証がなされるかも知れません。患者を治療前と治療後に診断をすれば良い訳です。”それについてクリーブランド治療家グループのチーフであるグリーン女史は“私たちはいかなるテストにも喜んで応じる用意があります”と述べ、さらに言う
12-30 05:12

『シルバーバーチの霊訓⑨』コーエン博士によれば、これまで医師の間から何ら不平不満の声は聞かされていないという。博士は言う。“心霊治療を勉強する事は医学者にもプラスになるのです。うちの学校がこうした大らかな態度を取ったのは良かったと思っています。”―
12-30 05:12

『シルバーバーチの霊訓⑨』“正直言って医学校の関係者は当初どうしたものかと迷っておりましたが、心霊治療家にひさしを貸して母屋を取られる事がない事を確認した上で、この私が全責任を負うという事で踏み切った訳です。”現在までのところ毎週一回水曜日の夕方に治療が行われている。
12-30 05:12

個人的存在に別れを告げてその類魂の中に没入し、仲間たちの経験まで我がものとしてしまう。結局人間の存在には2つの側面がある事になる。即ち1つは形態の世界における存在であり、もう1つは類魂の一員としての主観的存在である。―【霊は実在する、しかし】より
12-30 05:12

『シルバーバーチの霊訓⑨』ところがそこでは治療代を請求していない事が分り、それがかえって治療を誠心誠意にさせている事を知ったという。“治療グループの感性の良さと看護ぶりに深い感銘を受けました。本当に人のために尽しておられ、それで我々も負けずに人のために尽さねばと決心した訳です”
12-30 05:12

『シルバーバーチの霊訓⑨』“何かしら特殊なものを提供してたからです。また身体的に不自由な人たちも確かに治していると確信します。”博士も初めのうちは金儲けが目的ではないかと思っていたという。
12-30 05:12

『シルバーバーチの霊訓⑨』コーエン博士は心霊治療の本質を理解するために治療家グループのミーティングに出席させてもらっている。“そのミーティングに出席して私は非常な感動を覚えました。孤独感に沈んだ人や世の中から見捨てられた思いをしている人たちに”―
12-30 05:12

『シルバーバーチの霊訓⑨』“心霊治療家に私の学校を使用して頂くのは理に適っているように思えました。心霊治療はとても大切です。分別と知性を具えた医師の一人として私は、医師は最大限の広い意味での治療を提供すべきだと考える訳です。多くの患者が心霊治療で助かっているのですから。”
12-30 05:11

『シルバーバーチの霊訓⑨』“私は条件として医学的治療と抵触する行為はいかなるものも行わない事を確認しました。”博士はまた心霊治療家が魔術や空中浮揚のような手品、要するに“治す”という信念以外のものは絶対に持ち込まない事を確約させているという。“私が理解した限りでは、”―
12-30 05:11

『シルバーバーチの霊訓⑨』こうした展開の決定的要因となったのは一般開業医連盟と、当医学専門学校講師のコーエン博士の支持があった事である。そのコーエン氏がこう語っている。“私が初めて心霊治療家グループと接触したのはそのメンバーの一人であるルース・グリーン女史を通しての事でした”―
12-30 05:11

たとえきらいな友だちと付き合っても、その人の悪い影響に負けないで自分の方から良い思念を出してその人を良い方に感化するように努力してはどうでしょうか。心霊学を学んだ皆さんは、ぜひそこまで行ってほしいものです。―【母と子の心霊教室】より
12-30 05:11

『シルバーバーチの霊訓⑨』意外な展開の中でミドルセックス医学専門学校が心霊治療家グループに一室を開放して治療活動を許す決定をした。またクリーブランドの心霊治療家グループは週一回だけロンドン西部のクリーブランド通りの一室を無料で使用してよい事になった。
12-30 05:11

『シルバーバーチの霊訓⑨』―“医学校、心霊治療に門戸を開く”という見出しがあった。イギリスのある医学専門学校が心霊治療家グループに学校内での治療活動を認めたという画期的なニュースである。参考までに大要を紹介しておく。
12-30 05:11

『シルバーバーチの霊訓⑨』【―地上生活で最も大切なのは霊に関わる事です。霊が主導権を握るようになるまでは調和も健康も幸福も生き甲斐も得られません。 シルバーバーチ】訳者注―本章を翻訳している最中に届いたサイキックニューズ紙(一九八七・六・十三)の一面トップに、―
12-30 05:11

『シルバーバーチの霊訓⑨』【腫瘍を取除く事が目的ではありません。本来の目的は魂の琴線に触れる事です。その意味で霊のガン患者もいる訳です。そういう人は利己性その他の悪性の腫瘍がしつこく残っていて、それが取除かれるまでは真の霊的進歩は望めません。―】
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』その魂の受入れる機が熟していれば精神も正常となり身体も正常となります。本当の心霊治療は霊と精神と身体とが調和して機能するように正しい連繋関係にもっていってあげる事です。それが健康であるという事の本来の意味であり健全な状態、融和した状態という事です。
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』【心霊手術を要求されてそれが施してあげられない時はどうしてあげたらいいのでしょうか―】心霊治療というものを身体上の結果を見せるという点からばかり考えてはなりません。心霊治療は根本的には霊(魂)に関わる事です。目的は患者の魂の琴線に触れる事です。
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』そうした要素の全てが絡み合って治療家を通して注がれる霊力の種類と量とを規制するのです。治療家全部が同じ道を行くようにはなっていません。バイブルにもこういう言葉があります。“霊の賜りものは種々あるが、霊そのものは一つである”(コリント)
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』霊は無限です。従って顕現の仕方も無限の可能性を秘めています。その決定的要素となるのは治療家の受容性です。その意味では治療家の気質、育ち、教育、遺伝、環境、さらには前世までも関わっている事になります。
12-30 05:10

僕が頻繁に浴させて頂いてる霊的現象のひとつ『法悦状態』これはものすんごいのです。高レベルの法悦の霊力に全身が包まれてる時に、八ヶ岳をスピードハイクしてた時があったのですが、はっきり言って身体が半分浮いてるような感じでした。鼻がキィィンって!身体がフワァァって!なるんです(祈)
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』【もし可能ならば全ての治療家が手術を施せるようになる事は望ましい事でしょうか―】いえ霊の道具の全てにたった一つの道が用意されている訳ではありません。望ましいのは画一性ではなく、逆に万能性であり多様性です。
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』それより高いものとは合いません。受入れられないからです。という事は本来ならばそれより低いものも求めようとしないものなのです。治療家が到達した発達段階、霊格によって規制されるのはエネルギーの“質”であって“量”ではありません。
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』純粋でない霊媒でも治療エネルギーは流入します。純粋性が影響するのはそのエネルギーの“質”です。霊力は宇宙の創造主である大霊と同じく無限です。無限であるが故に無数の等級・変異・組合せがあります。個々の治療家は霊的に受入れられる段階のものと波長が合います。
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』【霊媒の純粋性が高ければ高いほど、その霊媒を通してより多くの治療エネルギーが流れます。この事は心霊手術についても言える事でしょうか―】今の表現は正確でありません。純粋性が高いほど多くの治療エネルギーが流れる訳ではありません。
12-30 05:10

『シルバーバーチの霊訓⑨』せっかく高い霊的要素を備えていながら低俗な物的レベルのものばかり求める人が多すぎます。これは進歩、あるいは進化の道ではありません。
12-30 05:09

『シルバーバーチの霊訓⑨』が、それが全てではありません。イギリス人には根本的に合わないという点から言えば、霊的なものも関係しております。問題はその人が“どうしてもらいたいか”ではなくその人にとって“何が最も適切か”という事です。
12-30 05:09

『シルバーバーチの霊訓⑨』【でもイギリスにもこのタイプの手術をしてもらいたがっていながらそれが叶えられずにいる人が非常にたくさんおります。気候というのはそんなに大切な要素なのでしょうか―】イギリスの大気よりも伝導性が高いという点において気候が関係していると言えます。
12-30 05:09

僕は果てしなくナイトアタック(深夜の山行)を繰り返し、闇の恐怖を克服してかなりのレベルの勇気に到達したと思ってました。日本においてはそうだったかも知れませんがインディアンの方々の勇気には到底及ばないと理解しました。視線を上に向けられるって素敵です☆僕はまだまだなのです(祈)
12-30 05:09

『シルバーバーチの霊訓⑨』が、教育水準、文化の程度、価値基準が大きく異なる国においては今でも必要です。そこに住む人間の程度に合わさなくてはならないのです。
12-30 05:09

『シルバーバーチの霊訓⑨』その事はこのイギリスでも百年ばかり前は霊的な事の理解に物理的心霊現象を必要としたのと似ています。今のイギリスにはもう必要ではありません。
12-30 05:09

『シルバーバーチの霊訓⑨』【心霊手術がブラジルとフィリピンだけで行われてイギリスで行われないのはなぜでしょうか―】霊的風土が異なるからです。精神的環境が異なるからです。繊細な霊的影響力に反応しない精神構造には、見た目にハデにつくやり方が要求されるのです。
12-30 05:09

『シルバーバーチの霊訓⑨』それは基本的にはそれが適用される民族の身体的、精神的ならびに霊的必要性に合わせて行われます。気候、教育程度、社会環境、理解力を考慮して最も適切な形を取らねばなりません。
12-30 05:09

『シルバーバーチの霊訓⑨』【その治療がいわゆる心霊手術によって行われるのは好ましい事でしょうか―】“その果によりて樹を知るべし”(マタイ)です。霊力の発現は“時”と“場所”による制約を受けます。霊媒現象の演出と霊力の顕現は全て一つの計画に基く協力態勢での働きかけの一環なのです。
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』もう一つは奇跡的な治癒体験によって霊的自我が目を覚まし、霊的意識の光の中で生きるようになる、その絶好機が訪れているという事です。もし霊的自我が目を覚まさなかったら、身体的な治癒は成功しても霊的には失敗だった事になります。
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』それは同時に内部の神性の火花が大きな炎と燃え上がる、その点火の絶好機でもあるという事です。ですから心霊治療には二つの大切な要素が働いております。一つは患者が霊的治療を受入れる準備が整ったという事。それで治療を施す人のところへ導かれて来た訳です。
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』しかしどういう形での治療であろうと、例えば腫瘍が取れてラクになったとしても、それだけで自動的に霊性が目覚める事になる訳ではありません。霊的にその治療を受入れる段階にまで到達したというまでの事です。
12-30 05:08

悩んでる方、苦しんでる方、シルバーバーチをはじめとした霊関連書籍をぜひ手に取って見て下さい。悩み苦しみの根本原因が分ります。僕たち人間の存在位置ならびに存在理由、そして地上に降下した意味が分ります。そして僕たち地上人類が地上で為さねばならない大切な霊的事実が分ります(祈)
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』―それも全て自然の摂理としての因果律の規制を受けます。魂に受入れ準備が整えばその人は治療してくれる人との縁ができるように導かれていきます。そこでもし治るべき段階に来ていれば治療は即効的に成功します。
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』【その問答の様子を紹介する―】【心霊治療がどこまで効を奏するかは患者の霊的発達程度、カルマ、その他もろもろの要素が絡んでおりますが、ブラジルとフィリピンで行われている外科的な“手術”の場合はどうなのでしょうか―】
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』【Kenneth Bannister(ケネス・バニスター)氏はメキシコで心霊治療とスピリチュアリズムの普及活動に献身している有能なスピリチュアリストである。そのバニスター氏がブラジルとフィリピンで盛んに行われている“心霊手術”について一連質問をした―】
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』【―そうなると、いつでも精神を統一して自我を引っ込め、代って治療エネルギーを流入させる事ができます。その考えに反対する訳ではありませんが、例えば十時なら十時にしか治療エネルギーが届けられないとすると、一つの制約を設ける事になるのです。 シルバーバーチ】
12-30 05:08

『シルバーバーチの霊訓⑨』【治療家と患者がそうした方がよいと思うのであれば、時間を定めて遠隔治療を行う事は可能です。しかし治療能力が発達して一段と高い次元に到達すれば、それも不要となります。治療霊団との連絡がしっかりと出来あがります。―】
12-30 05:07

『シルバーバーチの霊訓⑨』訪れる人の全てを救ってあげられないからといって落胆なさってはいけません。あなたの元を訪れたという事は、その人にとっての好機が訪れたという事です。あなたはあなたなりにご自分を役立てる事に専念なさっておればよろしい。
12-30 05:07

『シルバーバーチの霊訓⑨』内部の神性のタネが芽を出す、そのきっかけを与えた事になります。神性が芽を出せば、魂が霊力の援助を得て顕現を開始し真の自我を成就してまいります。
12-30 05:07

以前の怒涛の幽体離脱の時、ある境涯にいた僕の目の前を大型トラックが通り過ぎました。トラックの荷台部分にはハッキリと「宇宙新天地」と書いてありました。たぶん宇宙新天地行きのトラックなのでしょう。そしてきっと美しい場所なのでしょう。そこに辿り着けるかは日々の忍耐に掛ってます(祈)
12-30 05:07

『シルバーバーチの霊訓⑨』―その治療は失敗した事になります。が、もし魂に感動を覚えさせる事が出来たら、もし霊的意識に目覚めさせる事に成功したら、あなたは医師にも牧師にも科学者にも哲学者にも出来ない事をなさった事になります。
12-30 05:07

『シルバーバーチの霊訓⑨』霊的存在としての本来の生き方を開始するチャンスを目の前にしているのです。病気というのは霊的理解力をもたらすための手段の一つなのです。そこでもしあなたが身体の病気は治せても霊的自覚を促す事が出来なかったら、あなたの責任ではないにしても、―
12-30 05:07

『シルバーバーチの霊訓⑨』この神の規約には免除条項というものはありません。病気の人があなたの元を訪れた時、その人は霊的に重大局面を迎えていると考えて下さい。その人はギリギリの決断を迫られているのです。転換期に来ているのです。
12-30 05:07

『シルバーバーチの霊訓⑨』大切なのはあなた自身が何を述べ、何を考え、何をするかです。神はあなたに他人の行為や言葉や思想にまで責任は取らせません。あなたの責任は、あなたに啓示されたものに照らして生きる事です。光が大きければそれだけ責任も大きくなります。
12-30 05:07

『シルバーバーチの霊訓⑨』が、たとえ全ての人間が同じ仕事に従事していても、たった一つの視点から眺めるという事は所詮無理なのです。他人がどう言っているか、どう考えているか、どうしようとしているか、それはあなたには関係ない事です。
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』悲しいかな、あなたが関わっておられるのは人間という気まぐれな存在の集まりです。時には最も緊密な味方であるべき人が最大の敵に回ったりする事があります。同じ目的、大義によって団結すべき人たちの中にあってすら摩擦と誤解の犠牲となる事があります。
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』素晴しい仕事です。しかし同時に大変責任のある仕事でもあります。霊的才能はそう簡単に人間に授けられているのではありません。神からの才能の保管者であるという事は、それだけ責任が重いという事でもあるのです。
12-30 05:06

まじめに生きていればきっと背後霊はいい考えを授けてくれます。皆さんはとてもいい考えを思いついたと言って自慢する事がありますが、あれは実は背後霊が教えてくれている場合が多いのです。困った時、危険な時のいい思いつきは大抵背後霊によるものと思っていいでしょう―【母と子の心霊教室】より
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』しかしあなた方は暗闇にいる魂に光をもたらしておられます。飢えと渇きに苦しむ魂に霊的な食べものと飲みものを用意してあげておられます。真の健康を見出す好機を用意された身体と精神と霊に神の力、すなわち生命力そのものを授けておられます。
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』それはいかに石ころだらけで障害が大きく思えても、その道は間違いなく自分に約束された道であり必ずや成就されるという内的な確信です。あなた方は自分が成就しつつある事を測定する事ができません。地上には魂の成長と霊的成就の結果を測定する器具も装置もありません。
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』魂が目覚め、霊の隠れた能力と内的な美質が発揮されればされるほど、それだけ神との調和が緊密となってまいります。因果律による当然の結果としての報酬があるという事です。
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』―刻苦と苦難と修養と節制の生活しかないのです。しかし人生には必ず両面があります。陰気で重苦しい救い難い闇ばかりではありません。光があれば闇があり、、寒さがあれば温かさがあり、嵐があれば日和があります。そうならないと進歩は得られません。
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』もし気楽な人生を望まれるなら、もはやその人生では他人のために自分を役立てる事はできません。魂が自我に目覚め意図された通りに霊的資質を開発し、縁あってあなたの元を訪れる人々がその天賦の才能によって恩恵を受けるようになるには、―
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』しかしそれが霊的進化の道なのです。その道での褒章を得るには奮闘努力しかなく、近道はなく、真の向上の一歩一歩が絶対に後戻りを許されない確固たるものでなければならないのです。
12-30 05:06

『シルバーバーチの霊訓⑨』外部の世界とは無縁の心の痛み、苦難、苦痛、その他もろもろの複雑な感情がある事もよく存じております。支払わねばならない代償がある事も存じております。それが時には精神的ならびに霊的に十字架を背負わされる事になる事があります。
12-30 05:06

僕のツイートをご覧の皆さん。守護霊様からのインスピレーションは本当に素晴らしいのです。僕だけでなく皆さんにも個別の光輝と愛にあふれた守護霊がついて下さってるのです。どうか皆さんも艱難辛苦に身を晒し、自分の守護霊からのインスピレーションを認識するようになって頂きたいのです。
12-30 05:05

『シルバーバーチの霊訓⑨』【シルバーバーチが二人にこう語りかけた。―】私が永い間地上世界の仕事に携わって来て何よりも嬉しいのは、霊の僕として働いている同志をここへお招きする事です。あなた方がどうしても辿らねばならない地上生活のパターンというものがある事は私もよく承知しております
12-30 05:05

『シルバーバーチの霊訓⑨』【心霊治療家のGordon Turner(ゴードン・ターナー)氏は病気治療だけでなく英国心霊治療家連盟の推進者としても有名である。助手のJo Prince(女性)を伴って初めてシルバーバーチを訪れた時の感動はひと通りでなかった。―】
12-30 05:05

『シルバーバーチの霊訓⑨』【霊の褒章は奮闘努力の末に手に入るものです。宝くじのような具合に手に入れる事はできません。霊の富はそれを手にするに相応しくなった時に与えられるのです。霊的開発が進むにつれて自動的に、それまでより少しだけ多くのものを身につけていくのです。シルバーバーチ】
12-30 05:05

『シルバーバーチの霊訓⑨』が、あなたはこれまで啓示された光に忠実に従って来られました。ただの一度もあなたに託された信頼を裏切る事がありませんでした。私をはじめ、あなたの霊団の者はみんな、あなたの事を誇りに思っておられます。
12-30 05:05

『シルバーバーチの霊訓⑨』魂というものは何かの挑戦を受けて初めて自我に目覚めるものなのです。その時、居眠りをしていた潜在的な力が表面に出て来て発揮されはじめるのです。(※a bed of roses 安楽な身分、贅沢な生活の事―訳者)
12-30 05:04

『シルバーバーチの霊訓⑨』そういう覚悟で仕事に当っておれば邪魔が入る事は決してありません。容易で無い事は私もよく承知しております。が忠実な僕が辿る道がラクである事は有得ない事です。お名前はローズ(バラ)でもバラの花壇(※)とはまいりません。
12-30 05:04

『シルバーバーチの霊訓⑨』あなたなりのベストを尽す事です。あなたの力の範囲内でできる限りの努力をなさる事です。恐れるものは何一つありません。困難はあります。が、それもきっと克服されます。毎朝が新しい霊的冒険の好機なのです。これはとても大切な事です。
12-30 05:04

霊的知識の抜粋をご覧の方々、感謝です。僕の事はどうでもいいので本を手にしましょう。地上生活中に僕たちが学ばなければいけない大切な事があるからです。霊関連書籍はたくさんありますが、まずはシルバーバーチからスタートするのが一番いいと思います。どんな物よりも大切な知識を得ましょう。
12-30 05:04

『シルバーバーチの霊訓⑨』―これだけの事が成就されて来たのなら、これから先もきっとうまく行くはずだという認識をもつ事です。あなたに要求される事は、そこまであなたを導いてきた霊力に対する絶対的な忠誠心と自信とをもってあなたの責務を全うする事、それだけです。
12-30 05:04

『シルバーバーチの霊訓⑨』万が一やる気を無くするような事があったら―人間なら時には意気消沈する事があるものです―その時は一たん歩みを止める事です。そしてそれまで奇跡とも言える形で成遂げられて来た事を振返って、―
12-30 05:04

『シルバーバーチの霊訓⑨』霊力というものはその通路に受入れる用意ができた時に初めて流入するのです。しかも病状に応じて調節しなければなりません。それはそれは微妙なプロセスなのです。強制的に扱おうとしても無駄です。
12-30 05:04

『シルバーバーチの霊訓⑨』病状を診察する能力はさして大切なものではありません。診察は往々にして身体的な事だけになりがちです。が根本的な原因は身体よりも精神と霊とにあります。早く治そうと思ってはいけません。忍耐が大切です。あなたの方から霊力を強要しても無駄です。
12-30 05:04

『シルバーバーチの霊訓⑨』なのに人間は努力もしないでいて自分にない才能を欲しがり、そのためにせっかく手にしてもそれを有難く思わないのです。その点あなたは永い間ご自分の治病能力に気づかれませんでした。初めてその事を聞かされた時はビックリなさいました。
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』決してラクではありません。私が思うに、これまでの人生がもっとラクだったら、あなたはそれを不満に思っていたはずです。試練の末に勝ち取る方が、何の苦労も無しに手に入れ、従って潜在する力に気づかないままで終るよりもいいのです。
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』あなたも今や霊の道具として身体だけでなく、もっと大切な事として精神と霊とに慰安と軽減をもたらす仕事に携わって地上生活の目的を成就しつつある事をこの上なく幸せな事と思うべきです。これまでと同じく、これからの人生も計画通りに進展するに任せる事です。
12-30 05:03

僕が果てしなく行っている霊関連書籍の抜粋。これがホンのおふざけだと思われますか。テキスト撃つと僕にお金が入ってくるとでも言うのですか?そんな訳ありません。僕たちは神の火花を宿した永遠の存在であるという事を地上生活中に何としても悟らねばならないんです。ぜひ書籍を手にしましょう(祈)
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』さて、これまでを振返ってご覧になれば色々とあった出来事もみなモザイクの一部である事がお分りになります。人生には基本的なパターンがあり最初のうちはそれが見分けられませんが次第に何もかもがそのパターンにそって落着くべきところに落着いている事が判ってきます。
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』その目的地に辿り着くためにあなたは数々の困難と苦難によって鍛えられ、いばらの道を歩まされました。この仕事に相応しい人間となるための試練と鍛練を積まねばなりませんでした。
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』治療所は不幸な人々、苦しむ人々を救う目的のために存在しているのです。あなたの人生が常に霊団の導きを受けている事は私から改めて申上げる必要はないと思います。あなたはこの仕事のために生まれて来られたのです。
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』【久しぶりで面会したバストン女史にシルバーバーチが次のような励ましの言葉を述べた。―】あなたの治療所の開所式へお招きを受けて祝辞を述べて以来この方、あなたと霊団とのつながりが緊密の度を増しております。
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』【三十年以上にわたってハンネン・スワッハー氏とのお付き合いがあり、その縁で、かつてスワッハー氏が住んでいたロンドンの邸宅に治療所を開設した。つい二、三年前の事で(本書の出版は一九六九年)その開所式にはシルバーバーチも招かれてお祝いの言葉を述べた。―】
12-30 05:03

『シルバーバーチの霊訓⑨』【―が、摂理は公平無私であり、自動的であり、不可変であり、神によって定められているのです。 シルバーバーチ】【Rose Baston(ローズ・バストン)女史も人生半ばにして霊的治病能力を発揮し始めた庶民的な家庭婦人である。―】
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』【本当の霊的治療が効を奏した時は決してぶり返しません。法則は不変です。摂理は完全です。もとより私は霊の美質である慈悲心や哀れみの情、親切心、寛容の心を一瞬たりとも失いたくないと思っております。―】
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皆さん、地上は修行場です。地上の試練に立ち向かい霊性を高めて帰幽後の生活に備える、そのための一時的な生活の場であり僕たちの永遠の住処ではないのです。僕たちの本来の住処、霊界で幸福な境涯に到達するために地上生活を闘い抜きましょう☆艱難辛苦カモン!そして皆さんの霊性発現カモン!(祈)
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』何事もきっと克服できます。そして心が明るく弾む事でしょう。万事が落着くべきところに落着きます。時間は永遠なのです。人間はその永遠の時の流れの中にあって、今という時間、その一瞬を大切に生きていけばよいのです。
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』見た目にいかに大きくても、物的な事態によって圧倒されるような事があってはなりません。この物質の世界には、その生みの親である霊の力をしのぐものは何一つ存在しないのです。
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』背負った重荷も、知識から生まれた信仰があれば軽く感じられ重さが消えてしまうものです。行く手をさえぎる苦難や困難には堂々と立ち向かい、そして克服していくべき挑戦だと思うべきです。きっと克服し、万事がうまく運ぶはずです。
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』お二人の背後には私たちの世界でも極めて霊格の高い霊が控えています。大変な霊力と叡智を身につけられたお方で、その悟りの深さがまた深遠です。その方との協調関係を出来る限り緊密にするよう修養を怠らないで下さい。
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』愚かな人間は身体を主人と思い王様と勘違いしております。そういう人の霊は“支配する”という本来の立場を知る事がありません。勇気をもって前進なさい。もし私の申上げる事が勇気づけとなれば、その勇気づけの道具となった事を私は光栄に思います。
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』その結果その人が魂に感動を覚える事になれば、それはあなたが霊的な勝利を収めた事になるのです。霊が正常で精神も正常であれば身体も正常です。摂理として当然そうなるのです。身体は召使いで霊が主人です。身体が従臣で霊が王様です。
12-30 05:02

『シルバーバーチの霊訓⑨』そして過去が霊の導きを証明しているように未来も間違いなくあなたが志願された使命を全うさせてくれるものと信じる事です。これまで通りに仕事をお続けになる事です。病の人を癒してあげるその力が他ならぬ霊の力である事を理解させてあげるのです。
12-30 05:01

サイト「現代の日本に於けるスピリチュアリズムの第一人者、近藤千雄先生の著書・訳書の一覧」→ https://t.co/pXMoIViI8m
12-30 05:01

『シルバーバーチの霊訓⑨』神はその分霊の物質界での顕現の手段として創造された身体にどんなものが必要かはちゃんとご存知です。迷わず前進なさる事です。今日は今日一日のために生きるのです。
12-30 05:01

『シルバーバーチの霊訓⑨』身を包み保護するだけの衣類は必ず手に入ります。贅沢なほどにはならないでしょう。が進化せる霊は贅沢への願望は持ち合わせないものです。物的身体にはそれなりに最低限の必需品があります。
12-30 05:01

『シルバーバーチの霊訓⑨』縁あってあなたの元を訪れる人に最大限の援助をしてあげられるよう導く事に専念してくれる事でしょう。物的な必需品は必ず授かるものだという事をお二人は体験によってご存知です。飢えに苦しむような事にはなりません。渇きに苦しむような事にもなりません。
12-30 05:01

『シルバーバーチの霊訓⑨』お二人は霊力という最大の武具を備えていらっしゃいます。それをある時は支えとし、ある時は安息所とし、ある時は避難所とし、ある時は至聖所として、そしていつも変らぬインスピレーションの泉となさる事です。道を誤らせるような事は絶対にしません。
12-30 05:01

『シルバーバーチの霊訓⑨』今日まで支えてきた力は、これからも決して見捨てるような事は致しません。絶対に裏切る事はありません。もしあるとしたら、この宇宙そのものが存在しなくなります。その根源的なエネルギー、存在の支えそのものが不在となる事がある事になるからです。
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『シルバーバーチの霊訓⑨』地上生活は霊としての存在意識を全うするという大目的のために学び鍛える、そのトレーニングの場に他なりません。挫けてはなりません。いかなる事態にあっても不安の念をカケラほども心に宿すような事があってはなりません。
12-30 05:01

『シルバーバーチの霊訓⑨』私から申上げるまでもない事かも知れませんが、お二人は地上に生を享けるずっと以前からこの仕事を志願していらっしゃいました。またこれも改めて申上げる必要はないと思いますが、実はそれもこれもまだまだ序の口にすぎません。
12-30 05:01

「霊界での本当の栄光に比べれば地上で想像し得る限りの最高の栄光も、太陽に対するローソクのようなものでしかない事、それほど霊の世界の栄光は素晴しい」この一文も現在の僕の心に強烈に突き刺さります。全ては佳きに計られていると信じ切り、スピリチュアリスト活動に全力を尽くすのです。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』その大霊がお二人に要求しているものは忠誠心であり、協調的精神であり、一途さであり、信頼心であり、そして知識が生み出す信仰心を土台とした絶対的な自信です。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』この道は、他にその恩恵を知る縁のない人々に霊力と光明と癒しをもたらせる事になる雄大な霊的冒険です。宇宙最大の力の道具として働く事は大変光栄な事です。大霊より強大な力はこの宇宙には存在しません。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』あなた方は豊かな恩寵に浴していらっしゃいます。奉仕活動に手を染め全てを天命に任せる覚悟をされて以来、お二人は一度たりとも見落されたり忘れられたり無視されたり、あるいはやりたいように放ったらかされた事はありません。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』言い替えれば物質が行き詰った時に霊が目覚め小さな神性のタネが芽を出し花を咲かせ、内部の美質を徐々に発揮しはじめるのです。苦難はコインの裏側と思えばよろしい。闇なくしては光もなく嵐なくしては青天もありません。この事はお二人は既によく理解しておいでです。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』人生のうわべだけを生きている人間には、魂が自己開発する機会がありません。地上的方策が尽き果て、八方塞がりの状態となったかに思える時こそ、魂が目覚めるものなのです。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』この道がラクでない事は今さら私から申上げる必要はありません。バラの花に飾られた優雅な道でない事は申上げるまでもありません。苦難は進化を促し、魂を調整するための不可欠の要素なのです。魂が真の自我に目覚めるのは苦難の中にあってこそです。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』病める地上世界が自らを癒す事業を援助し、無謀な愚行に走るのを食い止め、無数の人間の悲劇の根源となっている自己中心主義と貪欲の行為を止めさせ、霊がその本来の輝きと美質を発揮するように導くという責務を負っております。
12-30 05:00

霊視力や霊聴力を使って実際に死後の世界を見聞きできる霊能者が多くなりましたから、死後の世界は本当にあるのか、死んだらどうなるのかといった事はもはや“疑問”ではなくて当り前の“事実”として認めなくてはならなくなりました。―【母と子の心霊教室】より
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』他人のために倦まず弛まず尽力しておられる方が私の述べる言葉を少しでも役に立つと思って下されば、私を地上へ派遣した霊団のマウスピースである事を光栄に存じます。我々はお互い同じ使命に携わっております。
12-30 05:00

『シルバーバーチの霊訓⑨』【二人はシルバーバーチの霊言を生活の指針としてきている。そのシルバーバーチが二人にこう語った―】私たちにとって霊の道具として活躍しておられる方のお役に立つ事ほど大きな喜びはありません。
12-30 04:59

『シルバーバーチの霊訓⑨』【にも拘らず必要なものだけは、お願いしなくても必ず届けられる。その届けられる経路は驚異としか言いようのないほど思いがけない事がしばしばであるという。南アフリカから英国に立ち寄った時に永年の夢が叶ってシルバーバーチの交霊会に出席する事ができた。―】
12-30 04:59

『シルバーバーチの霊訓⑨』【奉仕的精神から治療費を一切取らないのであるが、その日常生活は“絶対に裏切らない神の供給源”の存在を実証している。来る日も来る日も治療のための旅を続けていると時には生活費が底をつき空腹のためにベルトをさらに締めなければならなくなる事もある。―】
12-30 04:59

『シルバーバーチの霊訓⑨』【中央アフリカ及びインドを中心に治療活動を続けている二人の治療家が招かれた。二人はUlyndu(ウーリンドゥ)とAmenra(アメンラ)という名で知られているが、いずれも仮名である。商業関係の仕事を止めて本格的に治療活動に専念しておられる。―】
12-30 04:59

『シルバーバーチの霊訓⑨』【―霊的治療は物的身体に宿る魂という容器に霊的生命力を注入する作業です。その生命力は肉体の中の生命の中枢へ向けて仕掛けられる霊的刺激剤であり、回復力であり、再活性力です。 シルバーバーチ】
12-30 04:59

『シルバーバーチの霊訓⑨』【心霊治療の本質は“魂”に関わる事であり身体に関わるものではありません。魂に受入れ準備が出来ていれば治療は難なく奏効します。摂理として当然そうなるようになっているのであり、それ以外にありようがないのです。―】
12-30 04:59

「迷える霊との対話」自分が既に肉体を失い地縛霊になってる事に気づいてない数々の下層界のスピリットが登場します。クリスチャンサイエンスの教祖が懺悔したりもしてます。この本は最高に考えさせられる内容です。僕たちはこのスピリットたちと同じにならないよう霊的知識を得るべきなのです(祈)
12-30 04:59

『ベールの彼方の生活①』そして私どもの世界の本当の栄光に比べれば地上で想像し得る限りの最高の栄光も、太陽に対するローソクのようなものでしかない事、それほど霊の世界の栄光はすばらしい事をお忘れにならぬように。
12-30 04:59

『ベールの彼方の生活①』今夜はこれでおしまいです。祝福の言葉をお待ちのようですね。では神の祝福を。目を真直ぐに見据えて理想を高く掲げる事です。
12-30 04:59

『ベールの彼方の生活①』さっき出なかった言葉(一六二頁)は“惑星”です。編隊を変えた後の形の事です。いえ“惑星”ではありません。“惑星系組織”です。地球の属する太陽系なのかどうか―たぶん他の太陽系でしょうが、私にはよく判りません。
12-30 04:59

『ベールの彼方の生活①』せいぜい私が感じ取ったのは、あのコロニーの中で音楽の創造に関わっている人の中でも最高に進化した人々による研究に主に関連している、という事だけです。それ以上の事は判りません。もちろん私以上に語れる人が他にいるのでしょうけど。
12-30 04:58

『ベールの彼方の生活①』私が主として到着の模様の叙述に時間を費やしたのは、今回の一隊の訪問の使命についてはよく理解していなかったからです。それは私ごとき低地の住民には理解の及ばない事で、その都市の指導的地位にある方や偉大な天使が関わる問題です。
12-30 04:58

『ベールの彼方の生活①』でもダメですね、私は。今回の出来事の荘厳さを万分の一でもお伝えしようと努力してみましたが、惨めな失敗に終りました。実際に見たものは私が叙述したものより遥かに遥かに荘厳だったのです。
12-30 04:58

『ベールの彼方の生活①』こうして一隊はカストレル宮殿へ向う通りを行進し、いよいよ例の並木道へと入る曲り角で隊長が馬車を止め、立ち上がって四方を見回し、手を挙げて沿道の市民にその都市の言葉で祝福を述べ、それから並木道へと入り、やがて一隊と共に姿が見えなくなりました。
12-30 04:58

『ベールの彼方の生活①』前に一度同じような大合唱のお話をした事がありますが、それとは比較にならない厳かさがありました。この界があの時より一界上だからです。その大合唱と鐘の音と器楽の演奏の中を二人を先頭に一隊から都市の中へ入っていきました。
12-30 04:58

『ベールの彼方の生活①』その抱擁が解かれ、私たちに理解できない言語での挨拶が交されてから、カストレル様が残りの隊へ向ってお辞儀をし、直立の姿勢で都市の外壁の方へ向かれ片手を挙げられました。すると突如として音楽が鳴り渡り、全市民による荘厳なる賛美歌が聞こえて来ました。
12-30 04:58

実はこの世と全く別の世界が存在するのである。スピリットの世界である。あなたはそこからやって来た。そしてまたそこへ戻っていくのである。この世とは違うといっても時間とか距離的に違うのではなくて、物理学でいうところの振動の波長が異なるのである。―【私は霊力の証を見た】より
12-30 04:58

『ベールの彼方の生活①』カストレル様より遥かに明るい光輝を発しております。馬車から降りられるとカストレル様に急ぎ足で歩み寄られ、手を取って立ち上がらせ、抱き寄せられました。その優雅さと愛に満ちた厳かな所作に一瞬、全体がシーンと静まり返りました。
12-30 04:57

『ベールの彼方の生活①』光に身を包まれて…と表現するのがその時の印象に一番近いでしょう。王冠はかつて見た事も無いほど鮮やかに光輝を増しております。腰に付けられたシンクチャー(帯の一種)も同じです。隊長の近くまで来るとそこで跪かれました。
12-30 04:57

『ベールの彼方の生活①』そして遂に都市の正面入口の前の広場に着陸しました。(※末尾のところで説明が出る―訳者)カストレル様はその時は既に私たちから離れておられ、一隊が着陸すると同時に正面入口からお付きの者を従えて歩み出られました。
12-30 04:57

『ベールの彼方の生活①』意外さに思わず…というより他に表現のしようがありません。一隊は遂に私たちの領土の上空まで来ました。最初の丘陵地帯と私たちのいる位置との中ほどまで来た時、速度を緩めて徐々に編隊を変えました。今度は…の形(※)をとりました。
12-30 04:57

『ベールの彼方の生活①』それはこうして普段より光輝を増されたお姿を目の前にしますと、まだまだ本来の全てをお出しになっておられないのに私たちはとても近づき難く、思わず後ずさりさせられるほどだったのです。おっかないというのとは違います。
12-30 04:57

『ベールの彼方の生活①』お顔と身体が輝きを増し、訪問者の中で一番光輝の弱い方と同じ程度にまで輝き始めました。なぜカストレル様が普段この天界の低地の環境に合わせる必要があるのか。私は後で考えて理解がいきました。
12-30 04:57

シルバーバーチ以外で僕が好きな書籍の紹介です。「妖精物語」です。スピリチュアリズムのパウロの異名をとるアーサー・コナン・ドイル卿の書籍ですが、何よりこの本に紹介されている妖精の写真がすごいのです。僕も最初見た時はのけ反りました。知ってて損する事など一つもないのです。
12-30 04:57

『ベールの彼方の生活①』が実はカストレル様はその本来の光輝を抑え霊格をお隠しになっておられました。それはこの都市の最高霊であると同時に一人の住民でもあるとのご自覚をお持ちだからです。ですが、高級界からの一隊がいよいよ接近するにつれてカストレル様のお姿にも変化が生じ始めました。
12-30 04:56

『ベールの彼方の生活①』―それが全身から光を放つ輝かしい騎手に操られて天界の道を疾走して来たのです。ああ、その美しさ。数界も高い天界からの霊の美しさはとても私たちには叙述できません。その中の一番霊格の低い方でもカストレル様と並ぶほどの方でした。
12-30 04:56

『ベールの彼方の生活①』「―とにかく音楽が主な目的です」とおっしゃいました。さらに近づいたのを見ると、その数は総勢数百名の大集団でした。見るも美しい光景でした。騎馬と炎の馬車―古い伝説に出てくるあの炎の馬車は本当にあるのです。―
12-30 04:56

『ベールの彼方の生活①』やがて都市の別のところからも喚声が聞こえて来ました。同じものを発見したのです。「あの一隊がこの都市へやって来る目的がそろそろお判りでしょう」とカストレル様がおっしゃるので「音楽です」と私が申上げると「その通り。音楽と関係があります。―」
12-30 04:56

『ベールの彼方の生活①』それは竪琴の形をした光のハープとも言うべきもので、まるでダイヤモンドを散りばめた飾りのようでした。が、だんだん接近すると、それは騎馬と馬車と従者の一団で、その順序で私たちの方角へ向けて虚空を疾走しているのでした。
12-30 04:56

『ベールの彼方の生活①』さて気がついてみますと、その星がさっきよりずっと明るく輝いて見え、みるみる大きく広くなって行きます。その様子を暫く見続けているうちに次第にそれが円盤状のものではなくて別の形のものである事が判り、やがてその形が明瞭になってきました。
12-30 04:56

彼らの正直さには一点の曇りもない。動機の純粋性と宗教上のしきたりの尊守は驚くほど徹底している。彼らは「未開の集団」どころか「聖人の国家」と呼ぶにふさわしい。―【レッドマンのこころ】より
12-30 04:56

『ベールの彼方の生活①』とおっしゃって、私たち二人の方を向かれ「ご成長を祝福申上げます。お二人は急速に進歩を遂げておられますね。この調子で行けばきっと間もなく仕事の範囲も拡大されます」と言って下さいました。二人はそのお言葉を有難く拝聴しました。
12-30 04:56

『ベールの彼方の生活』私は赤くなって何だか訳の分らぬ事を口ごもりました。するとカストレル様が「よろしい。よく見つめていて下さい。他の方もそのうち見え始めるでしょう。あの星は現時点では数界を隔てた位置にあります。まさかあの界まで見える方がこの中に居られるとは予想しませんでした―」
12-30 04:55

『ベールの彼方の生活①』私はどうも“私にも見えておりました”とは言いたくありませんでした。先に言えば良かったのでしょうけど。するとカストレル様は「私にはもう一人見える方がいるような気がするのですがね。違いますか」と言って私の方を向いてにっこりされました。
12-30 04:55

『ベールの彼方の生活①』それと時を同じくして仲間の一人が「先生、あそこに見える星はここに来た時は無かったように思います」と大きい声で言いました。「いえ最初からあったのですが、あなたに見えなかっただけです。ではあなたが最初ですか、見えたのは」と聞かれます。
12-30 04:55

『ベールの彼方の生活①』が、さっき述べたもの以外は相変らず何も見えません。「隊の姿を誰が一番に見つけますかな」とカストレル様がおっしゃいます。そこで私たちは目を凝らして一心に見つめるのですが、一向に見えません。そのうち私の目に遥か山脈の上空に星が一つ輝いて見えた気がしました。
12-30 04:55

『ベールの彼方の生活①』ですがカストレル様は一応私たちの心中を察して「皆さんはあの一隊が何のためにやって来るのかを知りたがっておられるようですが、そのうち判ります」とおっしゃって歩を進められ、私たちも後についてその都市を囲む外壁のところまで至り、そこから平地の向うの丘を見ました
12-30 04:55

『ベールの彼方の生活①』私たちも別の場所へ行って到着の様子を見ましょう。―何のためにやってくるのか、誰一人尋ねる者はいませんでした。畏れ多くて聞けなかったのではありません。お聞きしようと思えばどんな事でもお聞きできたのですが、なぜか以心伝心で納得していたようです。
12-30 04:55

『ベールの彼方の生活①』集合し終りました。いよいよ出発です。今その中からリーダーの乗った馬車が進み出て先頭に位置しました。命令を下しております。群集が手を振って無事を祈っております。それを先頭に残りの隊がついて来ます。さあ、こちらへ向っていますよ。
12-30 04:55

→羽の構造を詳しく知るために写真集を数冊揃えて見入ったりした時期もあったほどです。結局たきざわ彰人としては3回しかライチョウちゃんを描くことが出来ませんでしたが。今回の遭遇で画家時代の夢や願望を思い出し、嬉しくもあり物悲しくもありました。冬羽のライチョウちゃんも見たいです(祈)
12-30 04:54

→そのうち2羽のヒナが僕の足元付近まで来てチラチラ見てきます。「大きくなったねー、冬に備えてハイマツ食べまくりなさい」みたいな感じで暫くライチョウちゃん親子の朝ごはんの様子をじっと静かに観察するのでした。僕の画家時代の目標に、ライチョウちゃんをたくさん描くというのもありました→
12-30 04:54

過去のコメ。日の出直後の3000mオーバーの稜線、岩の上にライチョウちゃんのオス発見☆距離を保って動かずにいると岩陰から5羽のヒナがハイマツをついばみながら警戒感ゼロでチョロチョロ目の前で動き回ります。「ライチョウちゃんいいねー、夏羽ステキ♪」などと超小声でつぶやいてると→
12-30 04:54

『ベールの彼方の生活①』あなた方の視力の範囲を超えたところに位置しており、そこにこの都市よりも遥かに広くて豊かで壮大な都市が見えます。その中央へ通じる道の入口がちょうど我々の方を向いており、その前は広い平坦地になっております。今の通路を騎馬隊と四輪馬車の列が出てくるところです。
12-30 04:54

『ベールの彼方の生活①』ですからあそこにも、ここから見ると小さく見えますが、実はこの都市を中心とした私の領土全体と同じくらいの広さの平野と田園地帯がある事を知っております。私は今その中の一つの山の頂上近くのスロープを見つめております。地平線ではありません。
12-30 04:53

『ベールの彼方の生活①』その山脈の向うに一段と高い山脈が見え、さらにその向うにそれより高い山頂が見えます。建物が立っているものもあれば何もないものもあります。私はあの地方に居た事があります。
12-30 04:53

『ベールの彼方の生活①』―それがあなた方の現在の視力の限界なのでしょうね。いいですか。私の視力はあなた方よりは発達していますから、その山脈のさらに遠くまで見えます。よく聞いて下さいよ。これから私の視力に映っているものを述べていきますから。
12-30 04:53

『ベールの彼方の生活①』私たち五人は口を揃えて、広いうねった平野と数々の建物、そしてさらにその向うには長い山脈のようなものが幽かに見えます、と答えました。「それだけですか」とカストレル様が聞かれます。私たちが目立ったものとしてはそれだけですと答えると、「そうでしょうね。―」
12-30 04:53

『ベールの彼方の生活①』やがてそこを通り抜けると広い田園地帯が広がっていました。そこでカストレル様は足を止めてこうおっしゃいました。「さて、ずっと向うを見てごらんなさい。何が見えますか。」
12-30 04:53

『ベールの彼方の生活①』すると子供たちは私たちの方へ駆け寄ってきて嬉しそうに頬にキスをして、用事が終ったらまたゲームをしに来てね、と言うのでした。それからカストレル様の後について頭が届きそうなほど枝の垂下がったトンネル状の並木道を進み、―
12-30 04:53

何度も怒涛の幽体離脱を体験してますが、間違いなく地上の時間を飛び越えてると思います。睡眠中の数時間にあれほど膨大な体験が出来る訳がないからです。様々な場所、人々、出来事、それらが怒涛のように記憶に残った状態で目覚めるのです。物的次元を超えると数秒で数ヶ月の体験が出来るんです。
12-30 04:53

『ベールの彼方の生活①』「あなた方もぜひ出席して頂きたい儀式がもうじき催されます。こちらにおられる“小さい子供さん”はそのままゲームを続けなさい。あなた方“大きい子供さん”は私と一緒に来て下さい」とユーモラスにおっしゃるのです。
12-30 04:53

『ベールの彼方の生活①』するとその一人一人の頭を優しく撫でてあげておられます。やがて私たちのところまで来られると「ご覧の通りガイドなしで一人でやってまいりましたよ。どこにおられるかはすぐに判りますから。ところで悪いのですが、遊びを中断して頂かねばならない用事が出来たのです。―」
12-30 04:52

『ベールの彼方の生活①』笑みを浮かべておられます。風采からは王者の威厳が感じられますが、その雰囲気には力と叡智が渾然となった優しさと謙虚さがあるために見た目には実に魅力がありつい近づいてみたくなるものがあります。こちらへゆっくりと歩を進められ、それを見た子供たちが走り寄りました
12-30 04:52

『ベールの彼方の生活①』大抵私たち五人が勝つのですが、そのうち私たちと向かい合っている子供たちが突然歌うのをやめて立ち尽くし、私たちの頭越しに遠くを見つめているのです。振り向くと、その空地の端の並木道の入口のところに他でもない、カストレル様のお姿がありました。
12-30 04:52

『ベールの彼方の生活①』もちろんよく一緒に遊んであげました。その静かで平和な土地で可愛い幼児とはしゃぎ回っている楽しい姿は容易に想像して頂けると思います。ある時、あなたも子供の頃遊んだ事のあるジョリーフーパーゲームに似た遊びで、子供たちが考え出したゲームに興じておりました。
12-30 04:52

『ベールの彼方の生活①』そして私たちがそれまで訪れた土地の話、特に子供の園や学校の話をすると飽きる事なく一心に聞き入るのでした。来る時はよく花輪を編んでお土産に持って来てくれたのですが、実はそのウラにはゲームで一緒に遊んでもらおうという下心があったのです。
12-30 04:52

『ベールの彼方の生活①』そこへよく子供たちが遊びに来ました。その中には私の例の死産児も含まれておりました。他の子供たちはその子の母親つまり私と仲間の四人と会うのが楽しみだったようです。
12-30 04:52

『ベールの彼方の生活①』【炎の馬車 一九一三年十月二一日 火曜日】カストレル様の都市についてはまだまだお話しようと思えば幾らでもあるのですが、他にも取り挙げたい問題がありますので後一つだけ述べて、それから別の話題へ移りたいと思います。宮殿のある地域に滞在していた時の事です。
12-30 04:52

公開交霊会のような場所での「客観的霊現象」なら誰の目にも同じ霊現象が映るので複数の人間が同じように理解できますが、僕が普段浴させて頂いてる「主観的霊現象」は僕のみが見て聞いてるものなので僕が味わってきた数々の霊的現象をどうしても信じられない人がいても仕方ない事ではあります。
12-30 04:51

『シルバーバーチの霊訓⑤』霊界からの地球的規模の働きかけがある事を指摘している。『ベールの彼方の生活』第四巻“天界の大軍”篇はそれを具体的に叙述して、その総指揮官がキリストであると述べている。シルバーバーチ霊団もインペレーター霊団もその大軍に属し最前線で活躍していた事になる。
12-30 04:51

『シルバーバーチの霊訓⑤』ところが皮肉な事に、その物質科学みずからが物質の本質は常識的に受けとめてきたものとは違ってただのバイブレーションにすぎない事を突き止めたのと時を同じくして、再び霊的なものへの関心が高まりつつある。シルバーバーチはそうした潮流の背後には、―
12-30 04:51

『シルバーバーチの霊訓⑤』これは世界に共通した事実であって、古代においては霊感が鋭くかつ霊的な事に理解のある者が要職につき、いわゆる祭政一致が当然の事とされた。それが物質科学の発達と共に意識の焦点が五感へと移行し物的なものさしで測れないものが否定されていった。―
12-30 04:51

『シルバーバーチの霊訓⑤』今はそれを知っている事で尊敬される時代です。※訳者注―モーゼスの『霊訓』によると、かの“十戒”を授かったモーゼが従えていた七十人の長老はみな霊性の高い人物だったという。―
12-30 04:51

『シルバーバーチの霊訓⑤』―やはり真実だったと確信した堂々たる大軍であり、恥じる事ない社会的位置を獲得し、霊的事実の福音を誇りをもって説いております。霊的な事を口にしたからといって軽蔑される事はもうありません。それは過去の無知な人間がした事です。
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』しかし、よく目を見開いて自分でその“しるし”を求める事です。その力で暗闇を突通す光を見届けて下さい。我々はもはや軽蔑の対象とされたかつての少数派ではありません。片隅で小さくなっていた内気な小集団ではありません。科学的立証を得て、―
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』私たちは常に人間の知性に訴えます。もっとも時としてその知性が無知と迷信と依怙地な強情の下敷きとなってしまっているために、果たして(普遍的判断基準であるべき)知性が存在するのだろうかと迷う事もあるでしょう。
12-30 04:50

皆さん、本を読みましょう。知識を得ましょう。無知の暗闇を突き破りましょう。僕たちは大切な事を悟るために地上という修行場に降下して来ているのです。霊界こそ僕たちの本来の住処であり、地上は霊界の光によってできた影にすぎません。どうか、どうか皆さんにも霊的知識を得て頂きたいのです(祈)
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』むろんこれは比喩的に述べたまでです。銃を手にした兵士がいる訳ではありません。我々の弾薬は霊力であり、兵器は理性と良識です。
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』かつて地上において苦難と犠牲の生涯を送った人々、強者と権力者によって蔑まれる真理を守るために全てを犠牲にした人々―その人たちが今霊界から見下ろし、霊的大軍の前進ぶりを見て勝利を確信しております。
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』その確信を私は語気強く宣言します。もはや絶望の戦いではなくなりました。私たちが自己中心の物質第一主義に根ざした古い時代は終った、新しい時代が誕生している、と述べる時、それはあるがままの事実を述べているのです。
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』一方では多くの魂が霊的真理に感動し、精神に光が射し込み、心が受容性を増し、喜んで私たちの教説に耳を傾けてくれております。過去数年間の進歩ぶりを見れば我々の勝利は既にゴールが目に見えていると宣言してもよい時期が到来したと言えます。
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』しかし我々はあなた方が想像される以上に大きな進歩を遂げております。難攻不落と思えた古い壁―迷信、既成権力、後生大事にされている教義、仰々しい儀式を堅固に守り続けてきた壁が音を立てて崩れつつあります。急速に崩壊しつつあります。
12-30 04:50

『シルバーバーチの霊訓⑤』これほどまで美しい話、分り易い話、人生の本質をこれほど簡明に解き明かしてくれる話に耳を傾けようとしない人が多いのは一体なぜでしょうか。光明を手にする事ができるのに一体なぜ多くの人が暗黒への道を好むのでしょうか。なぜ自由よりも束縛を好むのでしょうか。
12-30 04:50

では人生の目的は一体何なのか。何をしにこの世に生まれて来るのか。それは一語につきる。霊性の開発―それが神の計画の中でも必須の部分を占めているのである。―【霊力を呼ぶ本】より
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』霊力に鼓舞されて報酬を求めずこの世的な富への欲望をもたずに“良い知らせ”を教えてあげたい一心で、全ての人に分隔てなく近づく用意のできた魂が存在する事実を立証しております。
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』(宗教的束縛から)精神を解放する事が可能である事、自己改革への道が(宗教的教義に関係なく)開かれている事(宗教的活動から離れたところにも)自分を役立てる機会はいくらでもある事、―
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』“死”の恐怖を取除き“愛”が死後もなお続きその望みを成就している事実を示す事ができるようになりました。インスピレーションは(イエスの時代に限らず)今なお届けられるものである事、人間の心は(他界した時点のままでなく)死後も改めていく事が出来る事、―
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』目の見えなかった人に光が戻り、耳の聞こえなかった人が聴覚を取戻し、病の人が健康を回復しております。邪霊を払い憑依霊を取除き、肉親を失った人たちに慰めをもたらしております。多くの魂が目を覚まし、霊の大軍が存分にその威力を見せる事が出来るようになりました。
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』人類の歴史において大きな革命を生んできたのは全て霊の力です。素朴な男性または女性が霊感に鼓舞されて素朴なメッセージを威信をもって語り、それを素朴な平凡人が喜んで聞いたのです。今その霊力がかつてと同じ“しるしと奇跡”を伴って再び顕現しております。
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』聖職者の中にも高徳の人物は数多くいました。ただ惜しむらくは、その人たちも(そうした環境の影響のために)宗教の唯一の礎石であり人類にその本領を発揮せしめる原動力である霊力の働きかけに無感覚となっておりました。
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』神の声の通路であるべき人々の口を塞いでしまいました。腐敗した組織にはもはや神の生きた声が聞かれる場が無くなってしまいました。開かれたビジョンを閉ざし全ての権力を聖職者に帰属させ、神へ近づける力は自分たち意外にはない事にしてしまいました。
12-30 04:49

『シルバーバーチの霊訓⑤』かんかんがくがく、宗教家としての第一の心掛けであるべき愛の心を忘れ、その上なお情けない事に憎悪と敵意をもって論争を繰返してきました。予言者、霊覚者、哲人、聖者の類を全て追払いました。真の“師”たるべき人々を次々と迫害していきました。
12-30 04:48

皆さん、地上のどんな学問、思想より何より何より大切な霊的知識を得ましょう。向うの事は向うへ行ってから、では遅いのです。今すぐ学べる教材は揃っているのです。殆どの人間が霊的知識に全くの無知で他界し、下層界は無知な霊で一杯なのです。僕たちはそうならないよう学ばねばなりません。
12-30 04:48

『シルバーバーチの霊訓⑤』教会(キリスト教)寺院(仏教)礼拝堂(ユダヤ教)モスク(イスラム教の礼拝堂)等々を建造しました神とその子等との間に仕切りを設けたのです。それぞれに経典を拵え、我が宗教の経典こそ本物で宇宙の真理の全てを包蔵していると主張し合いました。
12-30 04:48

『シルバーバーチの霊訓⑤』人類を先導すべき人たち霊的指導者であるべき人たち自らが盲目だったのです。玉石混交の信仰をもって事足れりとしてきました。宗教的体系を拵え、その上に教義とドグマで上部構造を築きました。儀式と祭礼を発明しました。
12-30 04:48

『シルバーバーチの霊訓⑤』それは無知を一掃し、暗闇の中で進むべき道を見失った人々に灯を与え、全宇宙の背後に存在する大目的を教えてあげる事によって達成される事でしょう。人類がいかに永い間、道を見失ってきたかご存知でしょうか。
12-30 04:48

『シルバーバーチの霊訓⑤』こうしてお聞きしてみますと、あなた方一握りの方たちにあってもわずか二、三年間の霊力との接触によっていかに大きな変革がもたらされたかが分ります。となれば、これを世界中に普及させる事によってその数を百万倍にもする事ができるという事です。
12-30 04:48

『シルバーバーチの霊訓⑤』【そうした地上とは全く異なる世界についての知識を得ているサークルメンバーの一人に“その知識はあなたにどういう変革をもたらしましたか”とシルバーバーチの方から質問した事があった。それを全部聞き終った後こう語った―】
12-30 04:48

『シルバーバーチの霊訓⑤』あなた方は五感に感応しない世界を想像する事が出来ません。従ってその想像を超えた世界における活動と生活ぶりを理解する事ができないのは当然です。
12-30 04:48

『シルバーバーチの霊訓⑤』ご自分を表現しておられるその身体、地上という大地、住んでおられる住居、口にされる食べもの―どれをとっても“これこそが実在である”と思いたくなります。でもそれらはことごとく“影”であり“光”ではない事を申上げねばなりません。
12-30 04:47

遠い昔、霊的真理を口にして軽蔑と嘲笑を浴び、いわゆる“一死奉公”した予言者、霊能者など沢山の方々の悲願の一端を、ひょっとしたら僕は担ってるのかも知れません。肉眼には映りませんが僕はそういう方々に霊界から見つめられてるのかも知れません。考えるほどにこの使命は最高に重いのです(祈)
12-30 04:47

『シルバーバーチの霊訓⑤』物質の世界に生きておられるあなた方は実在から切離されております。あなた方自身にとって、その事を理解する事が難しい事は私もよく承知しております。なぜならあなた方なりに何もかもが実感があり実質があり永遠性があるように思えるからです。
12-30 04:47

『シルバーバーチの霊訓⑤』【これは一九三九年に第二次世界大戦が勃発して間もない頃の交霊会での霊言で、最後の部分はその大戦の事を指している。(本書の出版は一九四一年―訳者)さらにメンバーからの質問を受けてこう語っている―】
12-30 04:47

『シルバーバーチの霊訓⑤』前途に横たわる道は決して容易ではありません。しかし協調精神をもって臨み、平和的解決を希求し、慈悲心に裏打ちされた公正を求め、憎しみと復讐心に根ざした観念を完全に排除して臨めば、明るい未来をすぐ近くまで招来する事ができる事でしょう。
12-30 04:47

『シルバーバーチの霊訓⑤』それも決してあなた方だけという限られた目標のためでなく、あなた方を通じて顕現した霊力がさらに他の人へも波及して、その人たちも霊的なパワーを感得できるようになるのです。
12-30 04:47

『シルバーバーチの霊訓⑤』正しい環境と条件さえ整えてくれれば私たちはそのパワーを活用してあなた方を導き、保護し、援助する事ができます。
12-30 04:47

『シルバーバーチの霊訓⑤』しかし私たちがあなた方を援助する事ができるという事実に疑う余地はないでしょう。私たちには霊力というパワーがあります。これは宇宙の全生命を生み、それに形体を与えている力です。
12-30 04:47

『シルバーバーチの霊訓⑤』私たちの存在自体を疑う人がいる事でしょう。存在は認めても影響力を疑う人がいる事でしょう。もとより私たちは万能を主張するつもりはありません。私たちも常に数々の限界と様々な制約に直面している事は、これまでたびたび述べてきた事です。
12-30 04:47

インペレーター霊も言ってます。死刑制度は間違っています。死刑によって強制的に肉体から引き離された死刑囚の霊は、憤怒に燃えた地縛霊となって地上をうろつき回り、波長の合う人間に次々と悪行をそそのかします。死刑制度を続ける限り人類の霊的進化は遅々として進まないと『霊訓』にあります(祈)
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』人間が一人の例外もなく神の子であり成就すべき霊的宿命を背負った存在であるとの証は、宇宙における人類の本当の位置を認識し無限にして永遠の創造の大業の一翼を担う上で絶対必要な事です。
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』人間というものは煩悶の時代になると永い間しがみついていた教説を改めて検討し、それが果たして苦難と困難の時に慰めとなり力となってくれるであろうかと思い始めるものです。霊的実在についての真理を片隅に押しやる事は出来ません。
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』虚言をもっていかに深くいかに固く埋め尽されても、いつかは必ず表に出てきます。真理を永遠に抑えつける事は出来ません。今私たちが旗印としている真理は地上にとって重大な役割を担っております。
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』真理は決して傷つけられる事はありません。決して破壊される事はありません。後退させられる事はあります。抑えつけられる事もあります。しかし永久に埋もれてしまう事はありません。真なるものが損なわれる事は有得ません。
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』もし私の述べる事にあなた方の知性を侮辱し理性を反発させるようなものがあれば、それを無理して受入れる事は要求しません。最高の判断規準に訴える事によって人間が真の自分を見出し、真の自分を見出す事によって神を見出してくださる事を望んでいるのです。
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』理解が広まるにつれて新しい光が射し込み、永遠の大機構の中での人間の位置を悟る事になります。私たちが訴えるのはややこしい神学ではありません。時代遅れの教説ではありません。素朴な理性―あらゆる真理、知識、叡智の真偽を判断する手段に訴えております。
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』人間が内奥に神すなわち実在の生命を宿している事をお教えし、従って人間は動物ではなく一人一人が神である事を自覚し、同じ神性が宇宙の他の全ての生命にも宿っている事を知って頂く事を使命としているのです。その認識が行き渡れば地上は一変します。
12-30 04:46

僕たち地上人類は「死は恐ろしい事、悲しい事」という誤った概念を何としても払拭し正しい霊的知識に照らして判断できるようにならねばならないんです。僕たちは7、80年の地上生活を食べて飲んで寝て死んだら終りなんて存在ではありません。墓場の先に永遠に続く美しい向上の生活があるのです(祈)
12-30 04:46

『シルバーバーチの霊訓⑤』―いずこに向うべきかが分らなくなった時でも“事実”に裏打ちされた信仰心によってあらゆる試練、あらゆる苦難に耐えていけるようにしてあげる事です。私たちの使命は霊的使命なのです。
12-30 04:45

『シルバーバーチの霊訓⑤』私たちの努力目標は人類が幻を追い求め影を崇める事の無いように霊的真理の実在を得心させる事によって人生観を誤った信仰でなく確実な知識の上に確立し、大自然の法則に基いた本当の宗教心を持ち、たとえ逆境の嵐が吹き荒れ、環境が厳しく、―
12-30 04:45

『シルバーバーチの霊訓⑤』私たちは人間の理性―人間として最高の判断力に訴えております。一段と次元の高い生命の世界を支配する摂理をお教えし、宇宙の物的側面だけでなく、もっと大きな部分を占めているところの永遠不滅の霊的側面を理解して頂こうと願っているのです。
12-30 04:45

『シルバーバーチの霊訓⑤』より次元の高い真理、より深い悟りの道をお教えしようとしているのです。人生の基盤とすべき霊的原理を理解して頂こうと努力しているのです。人間の内部に宿る霊的可能性を認識し、真の自我とその内奥に存在する神性を見出して頂きたいと願っているのです。
12-30 04:45

『シルバーバーチの霊訓⑤』それなのに、つまり地上のためになる事をのみ望み、何一つ邪なものを持ち合わせず、人間性の中に下品なもの、あるいは低俗なものには決して訴える事がないのに、なぜ人間は私たち霊の働きかけを毛嫌いするのでしょうか。
12-30 04:45

『シルバーバーチの霊訓⑤』私どもは自己中心主義、物質万能主義、無知、暗黒等々、人生の楽しさ、明るさ、安らぎを奪う勢力の全てを一掃すべく努力しております。地上のため―それだけを望んでおります。
12-30 04:45

『シルバーバーチの霊訓⑤』【“身体的に不健全な人が少なくなると同時に霊的に未熟な人も少なくしていく事が我々の使命の一端です”と述べてスピリチュアリズムの目指すべき方向を示した。それを別の日の交霊会で次のように敷衍した―】
12-30 04:45

『シルバーバーチの霊訓』【スピリチュアリズムの前途には大きな仕事が待受けている。霊的交信の目的はただ単に地上の人間に慰めをもたらす事ではない。ある日の交霊会でシルバーバーチは“生命の法則について精神的側面、道徳的側面、物的側面、ならびに霊的側面から理解を深めるように指導し”―】
12-30 04:45

昔のアニメ「一休さん」の、座禅を組んで目を閉じて「ポク、ポク、ポク、チーン!」これはトランス状態で背後霊からインスピレーションを賜る記述そのものです。僕も毎日、同様の手法でインスピレーションを受け取ってます。かの一休も山で修行して霊性発現した霊能者であった、という事です(祈)
12-30 01:57

“死”とは振動数が変化する事です。振動数の遅い鈍重な肉体(物質)を脱ぎ捨て、振動数の速い精妙な霊質の身体をまとう事、これが死です。死を恐れ悲しむのは断じて間違いです。物質牢から解放された故人はその精妙な身体で自由を満喫してるのです。皆さん、古い概念をそろそろ突き破りましょう。
12-30 01:50

『ベールの彼方の生活①』神の愛は万物に至ります。あなたと私の二人にとっては、こうして神の御国の中の地上界と霊界という二つの世界の間のベールを通して語り合えるようにして下さった神の配慮にその愛を見る事ができるのです。
12-30 01:50

『ベールの彼方の生活①』一定の段階まで進化していない者にはその顕現が見えないのです。神の王国はどこも光明と荘厳さに満ち溢れ素晴しいの一語に尽きますが、その中でも驚異中の驚異と言うべきものは、そうやって無限の時と距離を超えて宇宙の大霊の存在が顕現されるという事実です。
12-30 01:50

『ベールの彼方の生活①』―今では指導者格となっている例の童子を従え、あの時以降青年の地位を引継いだ多くの霊と共にそこに降臨する事があります。そこに召集された者は何か大きな祝福と顕現がある事を察知します。しかしそういう機会に出席できるのはそれに相応しい霊格を備えた者に限られます。
12-30 01:50

『ベールの彼方の生活①』その都市の画家の一人が例の“顕現”のシーンを絵画にして、地上でも見られるように祭壇の後ろにおいてありました。そこにおいて主イエスを通しての父なる神への礼拝がよく行われます。それ以上に盛大に行われるのはあの顕現の時の青年が大天使として、―
12-30 01:50

『ベールの彼方の生活①』さて以上の話は随分昔の事です。今でもそのホールは存在します。内側も外側も花で飾られて常によく手入れされております。しかし講演や討論には使用されず礼拝場として使用されております。
12-30 01:50

『ベールの彼方の生活①』あの後光が象徴したように、荘厳さに満ちたあのコロニーにおいてさえも自己犠牲が必要なのです。その後あの童子はどうなったか―彼は例の青年の叡智と霊格が成長するにつれて成育し、青年が一段高い界へ赴いた後、青年の地位を引継いだという事です。
12-30 01:49

『ベールの彼方の生活①』他にも学生達がその“顕現”から学んだものは色々とありました。例えばキリスト神は常に彼らと共に存在する事、そして必要な時はいつでも姿をお見せになる事。これはあの時学生の中から姿を現された事に象徴されておりました。また広げた両手が自己犠牲を意味しておりました
12-30 01:49

エクトプラズムそのものを五感で実際に感じ取った人はいない。エクトプラズムの現象はエクトプラズムそのものではない。エクトプラズムは“物体”というよりは現象の“一過程”である。その過程はエーテル界(霊の世界)で行われる。―【ジャック・ウェバーの霊現象】より
12-30 01:49

『ベールの彼方の生活①』時がたつにつれて、この事があの顕現のそもそもの目的だった事が理解できました。つまり子供のような無邪気な単純さの大切さを研究生たちは学んだのです。特殊な問題の解決策が単純であるほど全体としての解決策にも通じるものがあるという事です。
12-30 01:49

『ベールの彼方の生活①』そして事実その結論は正しかったのです。その後その子は研究所やカレッジの中を自由に遊びまわる事を許されました。少しも邪魔にならず、面倒な質問もせず、反対に時折厄介な問題が生じた時などにその子が何気なく口にした言葉が問題解決の鍵になっている事があるのでした。
12-30 01:49

『ベールの彼方の生活①』それは青年も他の生徒たちも最初のうちは判りませんでした。が青年が閉会を宣し、その子を自宅へ連れて帰ってその意味を吟味しました。その結果辿り着いた結論は、あれはエリとサムエルの物語(サムエル書1・3)と同じだという事でした。
12-30 01:49

『ベールの彼方の生活①』―子供らしい言い方で大勢の人を前に恥ずかしそうにしながらこう言いました「僕が良い子をしてお兄さんの言いつけを守っていたら時々あの先生がこの都市と領土のためになる新しい事を教えて下さるんだそうです。でも僕には何の事だかよく判りません。」
12-30 01:49

『ベールの彼方の生活①』―(※これまでの“顕現”と種類が異なり、これは霊界における“変容現象”と見るべきであろう。イエス自身、地上時代に丘の頂上で変容した話がマタイ17、マルコ9に出ている―訳者)すると子供は初めて口を開き、―
12-30 01:49

『ベールの彼方の生活①』「―聖書の言葉通り、この童子は主の御国から贈られた方です」そう述べてから童子に向かい「坊や、さっき先生に抱かれて私のところまで連れて来られた時、先生は坊やに何とおっしゃいましたか」と尋ねました。―
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』やがて青年は立ち上がり、その子を左手で抱き、右手をその頭部に当ててこう言われました。「皆さん、聖書に“彼らを童子が手引きせん”という件があります。(イザヤ書11・6)それをやっと今思い出しました。今我々が見たのは主イエス・キリストの顕現(※)であり―」
12-30 01:48

地上生活によって一定の波長の幽体が形成され、死後その波長に合った境涯へと自然に引きつけられていくという事で、そこに何一つ誤りはない。神の法則は絶対に公平である。自分で自分を裁いていく以上、誰に文句を言う資格があろうか。―【私の霊界紀行】より
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』が、戻りかけた時から姿が薄れ始め、元の位置に来られた時は完全に姿が見えなくなり、その場には何もありませんでした。子供は青年の膝の上にいて青年の顔―実に美しいお顔立ちでした―を見上げてニッコリと致しました。
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』瞬間、子供は一切を忘れて両手を広げ満面に笑みを浮かべて学長めがけて走り寄りました。すると学長は両手を下げ腰を屈めてその子を抱き上げ、ご自分の肩に乗せ青年のところへ歩み寄ってその子を青年の膝の上に置き、元の位置の戻られました。
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』その子は光の輪の側まで来て、層を成して座っている天使の無数の顔を見つめて気恥ずかしそうにしました。そしてその場から逃げ帰ろうとした時に中央におられる学長の姿が目にとまりました。光と荘厳さに輝いておられます。
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』彼―首席代表であり領主のあとを継ぐべき王子のような存在でもあります―が何か言おうと口を開きかけた時です。入口から一人の童子が入って、大勢の会衆に驚いた様子できょろきょろ見回しました。
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』立っているうちにその青年の姿が変化しはじめ、光輝が増し半透明の状態になり、ついに大きな光の輪に囲まれました。そしてその光の輪に中に高級界からの天使の姿が無数に見えます。学長が意味ありげな微笑を浮かべておられますが青年にはそれが読取れません。
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』かつては領主がそこに研究生たちを召集され、それぞれに実際的知識を発表する事に使用されておりました。こんな話を聞きました。その発表会の事です。青年が立ち上がって講堂の中央へ進み出て学長すなわち領主に向って両手を広げて立ちました。
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』マホガニー材をよく磨いたような感じで木目には黄金の筋が入っております。ずいぶん古い建物で、カストレル様がその領地の管理を引継がれるずっと前に当時の領主のための会議室として建てられたものです。
12-30 01:48

『ベールの彼方の生活①』さらには教授格の人が自分の研究成果を専門分野だけでなく他の分野の人を集めて発表するための講堂もありました。そしてもう一つ、風変わりな歴史をもつ建物がありました。それは少し奥まったところに立っていて木材で出来ておりました。
12-30 01:47

高いところから見下ろす位置にいるために当然人間の思想や行為を操る事ができる。事実それをかなりの程度までやっているようである。立派なアイデアやインスピレーション、あるいは歴史の流れを変えるような大きな出来事などは、みな霊界に源を発しているという。―【スピリチュアリズムの真髄】より
12-30 01:47

『ベールの彼方の生活①』でもこうした話は信じて頂けそうにありませんから話題を変えましょう。その広い市街地の建物の一つに地方の各支部から送られて来る情報を保管する図書館がありました。また新しいアイディアを実地にテストするための研究所もありました。
12-30 01:47

『ベールの彼方の生活①』馬は馬、牛は牛の仕事があり、その他の動物も然りです。が動物たちは見た目に微笑ましいほど楽しく働いております。私は一度ある通りで馬に乗ってやって来る人を見かけた事がありますが、何となく人間よりも馬の方が楽しんでいるように見えたものです。
12-30 01:47

『ベールの彼方の生活①』死後の世界にも固い家屋があり、歩くための道があり、山あり谷あり樹木あり動物や小鳥までいるという事が全くバカバカしく思える人が多い事でしょう。その動物が単なる飾り物として存在するのではなく、実際の用途をもっております。
12-30 01:47

『ベールの彼方の生活①』ただ確実に言える事は、神と神の王国は一つしかない事、その神の叡智によって宇宙は段階的に向上進化していくように出来ているという事さえ銘記すれば、死とは何か、その先はどうなっているのかについての理解が遥かに深くなるであろうという事です。
12-30 01:47

『ベールの彼方の生活①』―地上生活を終えたあと、どうやってこちらへやって来れるのでしょう。その真空地帯をどうやって横切るのでしょうか。でもこれはあくまで私自身の考えです。そんな事はどうという事は無いのかも知れません。
12-30 01:47

『ベールの彼方の生活①』もしそうでなかったら今こうして通信している事も有得ないはずです。そしてまた―私みたいな頭の良くない人間にはそう思えるというまでの事ですが―もしあなた方の世界と私たちの世界に大きな隔り、巨大な真空地帯のようなものがあるとしたら、―
12-30 01:47

『ベールの彼方の生活①』今いる所はとても美しく、私はこの界の美と驚異を学ばねばなりません。学んでみると、実は地球はこの内的世界が外へ向けて顕現したものに他ならず、従って多くの細かい面において私たち及び私たちの環境と調和している事が判ります。
12-30 01:46

皆さん、僕たち人間の知性など遥か遥か超える崇高な叡智によって紡がれた霊界通信の書籍に触れてみませんか。イエス様は僕たち地上人類が霊的真理を得心する事を心から望んでおられます。高級霊の方々は地上人類のために犠牲的活動を続けて下さっているのです。僕たちはその愛に応えるべきです。
12-30 01:46

『ベールの彼方の生活①』特殊な例を除いてまず居ないのではないかと思っております。が、この問題については私に断定的な事を言う資格はありません。何しろ地上生活と全く異なる界に到達していないどころか、訪れてみた事もないからです。
12-30 01:46

『ベールの彼方の生活①』そういう人間が死んだ事に気づかない理由はそこにあります。低い界から高い界へと向上するにつれて物質性が薄れて行き、環境が崇高さを増して行きます。しかし地上性を完全に払拭した界、地上生活と全く類似性をもたない界まで到達する霊は稀です。
12-30 01:46

『ベールの彼方の生活①』確かにこちらへ来てすぐから地上と少しは勝手が違いますが、不思議さに呆然とするほどは違わないという事です。特に地上生活でこれといって進歩のない生活を送った人間が落着く環境も地上と見分けがつかないほど物質性に富んでおります。
12-30 01:46

『ベールの彼方の生活①』大抵の人間は地上とは全く異なる薄ぼんやりとした影のような世界を想像しがちですが、よく考えてごらんなさい。常識で考えてごらんなさい。そんな世界が一体何の意味がありますか。それは段階的進歩ではなく一足跳びの変化であって、それは自然の理に反します。
12-30 01:46

『ベールの彼方の生活①』私はさきに天界を“完成された地上のようなところ”と表現しましたが、その本当の意味が今になってようやく判ってきました。多くの人間がこちらへ来てみて地上とあまりによく似ている事に驚くはずです。もっとも、ずっと美しいですけど。
12-30 01:46

『ベールの彼方の生活①』「―それを促進するための身体的栄養が要るのです。別に不思議ではないと思いますが…」とおっしゃいました。別に不思議ではない―言われてみれば確かにその通りです。
12-30 01:46

『ベールの彼方の生活①』「―ご存知のように私たちの身体は肉も血もないのにこうして肉体と同じように固くて実体があります。また現在の私たちの身体が地上時代よりはるかに正確に内部の魂の程度を反映している事もご存知のはずです。その点あの子供たちの大半がやっと成長しはじめたばかりで、―」
12-30 01:46

屠殺場に入れられ恐怖に慄く動物たちの脳天に一撃を加え首を切り胴体を吊るし何年も冷凍保存される。僕たちの周りに流通している「食肉」がどういう経緯でそこに陳列されてるかを遡って考えて頂きたいのです。「ペットは死後も生きている」に屠殺された動物たちの霊界での様子が紹介されています。
12-30 01:45

『ベールの彼方の生活①』と言うのは、そこの子供たちは死産児として来たので体力が乏しく、あのような遊びによって生体電気を補充し体力を増強する必要があるというのです。それを聞いて私が思わず驚きの声をあげると、その方は「でも別に何の不思議もないでしょう。―」
12-30 01:45

『ベールの彼方の生活①』しきりに自分の身体に水をかけております。私はその時はあまり深く考えなかったのですが、そのうち案内の方から、あの子供たちはあのような遊びをするよう奨励されているとの話を聞かされました。
12-30 01:45

『ベールの彼方の生活①』池の水はその都市を流れる大きな川につながり、無数の色彩と明るい輝きを放散しながら下の平地へ滝となって落ちて行きます。その滝の流れはかなり大きな川となって平地をゆったりと流れて行きますが、その川のあちこちで子供たちが水浴びをして遊んでいるのを見かけたのです
12-30 01:45

『ベールの彼方の生活①』帰途も幾つかの建物を訪れ、どこでも親切なおもてなしを受けました。その都市ではカストレル様のお住まいでみかけた以外に子供の姿はあまり見かけませんでした。ですが時折そこここの広場で子供の群を見かけます。そこには噴水があり周りの池に流れ落ちて行きます。
12-30 01:45

『ベールの彼方の生活①』案内の方のお話によりますと、そこに設けられている塔からなるべく遠くが見渡せるようにという事と、周りの平地の遠い住民からもその塔が見えるようにという配慮があるとの事でした。そこがその界の主都で全てがそこを焦点として治められているのでした。
12-30 01:45

『ベールの彼方の生活①』―何のために建てられているのかを知りたいと思っていました。そのうち中央通りの反対側の入口に到着してやっと判ったのは、その都市全体が平地に囲まれた非常に高い台地にあるという事でした。
12-30 01:45

『ベールの彼方の生活①』【童子が手引きせん 一九一三年十月二十日 月曜日】引続きカストレル様の都市の見学旅行中の話です。中央通りを歩きながら私はなぜこの都市には方形の広場が多いのか、そしてその広い中央通りの両側にある塔のように聳える建物が―
12-30 01:45

霊界には地上に存在しない色彩(紫外色・赤外色)がたくさん存在します。地上には4つの音域しかありませんが霊界にはたくさんの音域があります。地上で制作される絵画や音楽はことごとく霊界が始源です。僕たちは良かれ悪しかれインスピレーションを受取って絵画や音楽を制作する受信器なのです(祈)
12-30 01:45

『シルバーバーチの霊訓②』【―とにかく、グラディス・スミスという名でトロントに生を受けた彼女は、血統が英国人である事を誇りに思っている事は確かである。 ハンネン・スワッハー】
12-30 01:44

『シルバーバーチの霊訓②』私はもう行かねばなりません。これ以上霊媒を維持できません。【どうやらピックフォードはその二世紀あまり前に少女として英国で生活した前生の事をずっと前から信じていたらしいふしがある。その理由については私の記憶にない―】
12-30 01:44

『シルバーバーチの霊訓②』いえいえ、あなたは既に英国での前生がおありです。が、これは別の話ですね。【あと一つだけ…私のその英国での前生について何か一言だけでも…】二世紀以上も前にさかのぼります。それ以上の事はまたの機会にしなくてはなりません。
12-30 01:44

『シルバーバーチの霊訓②』【でも私こそ母に感謝しております。十回生れ変ってもお返しできないほどです】あなたは既に十回以上生れ変っておられますよ。【猫より多いのでしょうか。十八回でも生れ変るのでしょうね。今度こそこの英国に生まれる事でしょうよ―】
12-30 01:44

『シルバーバーチの霊訓』ご母堂が、あなたに対する愛情が不滅である事をあなたが得心してくれるまで私を行かせないと言っておられます。ご母堂はあなたから受けた恩は決して忘れていらっしゃいません。今その恩返しのつもりであなたのために働いておられます。どうしても行かせてくれないのですが…
12-30 01:44

『シルバーバーチの霊訓②』―そうする事によって皆さんの人生が真に生き甲斐あるものとなる事を切に祈ります。【そう述べて、いよいよ霊媒(バーバネル)の身体から離れる直前にピックフォードにこう述べた―】
12-30 01:44

『シルバーバーチの霊訓②』【最後にサークル全員に向って次のような祈りのメッセージを述べた―】どうか皆さんを鼓舞するものとして霊の力が常に皆さんと共にあり、先天的に賦与されている霊的能力をますます意識され、それに磨きをかける事によって幸せの乏しい人々のために役立て、―
12-30 01:44

『シルバーバーチの霊訓②』その時までどうか上を向いて歩んでください。下を向いてはいけません。無限の宝庫のある無限の源泉から光と愛がふんだんに流れ込んでいる事を忘れてはいけません。その豊かな宝庫から存分に吸収なさる事です。求めさえすれば与えられるのです。著述の方もお続けください。
12-30 01:44

イエスは手にした牧杖で一匹の狼を叩いたが、他の狼はイエスの肩に飛び掛りイエスを地上に倒してしまった。二匹の狼とイエスは暫くもみ合っていた。イエスの体からは血と汗が滴り落ちていた。狼は再びイエスに襲い掛かり、イエスを地上に投げ飛ばしてしまった。―【イエスの成年時代】より
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』もし私の申上げた事が少しでもお役に立ったとすれば、それは私が神の御心に副った仕事をしているからに他なりません。あなたとはまたいつかお会いするかも知れませんが、その時はもっとお役に立てる事でしょう。
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』【本当に有難うございました】いえ私への礼は無用です。礼は神に捧げるべきものです。私どもはその僕に過ぎないのですから。私はこの仕事の完遂に努力しておりますが、いつも喜びと快さを抱きながら携わっております。
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』あなたはこれまでに幾度か自分が間違った事をしたと思って密かに涙を流された事があります。しかしあなたは間違ってはおりません。あなたの前途には栄光への道が真直ぐに伸びております。目的はきっと成就されます。私の申上げた事がお役に立てば幸です。
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』あなたは背後にあってあなたを導き支えている力が“宇宙最大の力”である事、あなたを神の計画の推進のための道具として使用し、その愛と叡智と真理と知識を何も知らずにいる人々に教えてあげようとしている“愛の力”であるとの万全の知識を携えて前進する事が出来ます。
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』―この無上の地上において、その心だけは決して失意を味わう事はありません。物質界に起きるいかなる出来事も真のあなた、不滅で無限で永遠のあなたに致命的な影響を及ぼす事は出来ません。
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』バイブレーションの事はご存知でしょう?【ええ少しは存じております】恐怖心は霊気を乱します。あなたの心が限りない、そして弛む事のない確信に満ちていれば、霊的真理を手にしたが故の不屈の決意に燃えていれば、―
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』その奇特な心掛けがそれなりの報酬をもたらすのです。自動的にです。その目的はとどのつまりはあなたに確信を与えるという事にあります。何一つ恐れるものはないという事です。心に恐怖心を宿してはいけません。恐怖心はバイブレーションを乱します。
12-30 01:43

死に際して消滅するのは肉体だけである。霊は絶対に死なない。“自分”は絶対に失くならないのである。つまり究極のあなたという存在は霊そのものであり、それが肉体という物質体を通して六、七十年の地上生活で自分を表現しているのである。―【背後霊の不思議】より
12-30 01:43

『シルバーバーチの霊訓②』あなたは何一つ恐れるには及びません。真一文字に進まれればよろしい。あなたも率直なところをお聞きになりたいでしょう?【ええ】あなたは大金を稼ぐのは趣味ではなさそうですね。あなたの願望は出来る限りの善行を施す事のようです。違いますか【おっしゃる通りです】
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』―無私の人生によって培われた性格だけはいつまでも残り続けます。私の目に映るのは身体を通して光り輝くその性格です。私は幾ばくかの善行を重ねた魂にお会いできる事を大きな喜びとしております。以上があなたが自ら“過ち”とおっしゃったのを聞いて私が思った事です。
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』あなた自身の願望から、あなたなりの方法で人のために役立ってこられました。人のために役立つ事が一番大事なのです。他の全てのものが忘れ去られ、あるいは剥ぎ取られ、財産が失われ権力が朽ち、地位も生まれも効力を失い、宗教的教義が灰燼に帰したあとも、―
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』あなたは数え切れないほどの人々に愉しみを与えて来られました。しばしの間でも悲しみを忘れさせ、心の悩みや痛みを忘れさせ、トラブルやストレスを忘れさせ、人生の嵐を忘れさせてあげました。
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』今もしあなたの人生の“元帳”を整理する事ができたら、いわゆる“過ち”と言えるほどのものは、無私の行いや善行に比べて至って少ない事がお判りになるはずです。多くの人々にどれほど良い事をしてこられたかは、こちらへお出でになるまではお判りにならないでしょう。
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』【私はかつて地上の人間にも他界した方にも恨みを抱いた事は一度もありません。恨みに思ったのは過ちを犯した時の自分に対してだけです】ご自分の事をそうダメな人間のようにお考えになってはいけません。
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』【その後かつての夫君フェアバンクスが出現して二人の結婚生活の不幸な結末を残念に思っている事を述べた。が、その件についてはそれ以上深入りしないで置こう。とにかくそれを聞いてピックフォードがシルバーバーチにこう述べた。―】
12-30 01:42

僕がこれまでに浴させて頂いた数々の霊現象、受け取った数々のメッセージを正直に、できる限りたくさん話してきました。しかしこれほどまでに霊的知識というものは受入れられないものなんですね。骨身に染みて理解しました。目が閉じた人々からの軽蔑と嘲笑は本当に悲しかったです。
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』―(※英国の有名な新聞経営者でデイリーメール紙の創刊者。死後スワッハーがよく出席したデニス・ブラッドレーの交霊会に出現し、スワッハーがその記録を『ノースクリッフの帰還』と題して出版、大反響を呼んだ―訳者)
12-30 01:42

『シルバーバーチの霊訓②』【―ファンの群でどこへ行ってももみくちゃにされるのでノースクリッフが密かに二人を私邸に泊めたという経緯があるのである。―】
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』【ここで私(スワッハー)が出席する会には必ず出現するノースクリッフ卿(※)がシルバーバーチと入れ替ってピックフォードに挨拶を述べた。私は直接は知らないがピックフォードが夫君のフェアバンクスと連れ立って初めてロンドンを訪れた時、―】
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』そこで私から良い事をお教えしましょう。あなたは遠からず、これまでのそうしたご苦労に有終の美を飾られる―栄誉を給わり人生の絶頂期を迎えられるという事です。あなたの望まれた事が、これからいよいよその結実を見る事になります。
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』つまり一個の仲介者、大勢の人間との間をとりもつ手段という訳です。目に見えない世界の実在という素朴な福音をあなたは熱心に説いてこられました。これまで物的障害が再三にわたって取除かれ首尾よく前進できたのも、あなたのそうした心掛けがあったからです。
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』―遥か昔に地上を去り、その後の生活で身につけた叡智をあなたを通じて地上にもたらさんと願う光り輝く霊も引寄せております。私の言っている事がお判りでしょうか。【はい、よく判ります】こちらの世界ではあなたの存在を大使(アンバサダー)の一人と考えております。
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』すなわち人のために精一杯の努力をする人は、その誠意によって引きつけられる別の人によってそのお返しを受けるのです。これまでの人生であなたは大勢の人々の生活に幸せと理解力と知識とをもたらしましたが、その分だけあなたは地上の人だけでなく、―
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』ある程度はご存知でもまだ全てはご存知ないと思いますが、私たちの世界―あなた方の世界から移住してくる霊の住む世界から見ると、真実の宗教は人のために役立つ事、これしかない事が判ります。無私の善行は霊の通貨なのです。
12-30 01:41

シルバーバーチ霊の犠牲精神を僕たちは決して無駄にしてはいけません。シルバーバーチ霊および高級霊の方々が地上にもたらしてくれた珠玉の霊的真理を僕たちは地上生活中に何としても得心せねばなりません。霊的知識を得ずに他界した無知な霊が下層界に沢山いて霊界の人々を困らせているからです(祈)
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』もしこの地上生活であなたに託された使命の“全てを一度に”見せられていたら、とても成就できないと思われた事でしょう。それほどのものが右足を一歩、左足を一歩と着実に歩んで来られたからこそ今日まで維持できたのです。
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』―お判りでしょうか。【おっしゃる通りです】ですが、実際には情愛によって結ばれた大勢の人々の愛を、これまで意識された以上にもっともっと受けておられるのです。もしその全てが認識できたら、あなたのこれまでの生涯が勿体ないほどの導きを受けている事が判るでしょう
12-30 01:41

『シルバーバーチの霊訓②』【よく存じております】その愛、その導きがあなたの人生において厳然たる事実であった事をあなたは何度も何度も体験しておられます。窮地に陥り、どちらへ向うべきかが判らずに迷っていた時、はっきりとした形で霊の導きがあり、あなたは迷う事なくそれに従われました。―
12-30 01:40

『シルバーバーチの霊訓②』さて海を渡って(米国から)お出で下さったお客さんに申上げましょう。今日ここに出席しておられる方々があなたの大ファンである事、またいわゆる死の彼方にいる人たちからも守られている事を、あなたはずっと感じ取ってこられた事はご存知と思いますが、いかがですか。
12-30 01:40

『シルバーバーチの霊訓②』【これまでシルバーバーチが各界で活躍している人々を招待した時に度々強調している事であるが、この度も又その事を改めて確認する事になった。以下は先日の交霊会の速記録からの興味深い箇所の抜粋である。―】
12-30 01:40

『シルバーバーチの霊訓②』【司会のハンネン・スワッハー氏もそれを記事に書いて心霊紙に発表した。それをそのまま転載する―】【映画でも演劇でも芸術作品でも、それが真実を表現し大勢の人々の心に触れるものをもっておれば、霊界から見れば実に大きな存在価値をもつものである事は、―】
12-30 01:40

『シルバーバーチの霊訓②』【シルバーバーチの交霊会を訪れる著名人の顔ぶれは実に多彩であるが、本章で紹介するのはその中でも特異な人物の部類に入るであろう。招待されたのは無声映画時代に“世界の恋人”と呼ばれて人気を博した米国の女優メアリ・ピックフォードで、―】
12-30 01:40

僕たちは国家、民族の別なく、全員が等しく神性の火花を与えられた、神を共通の親とする霊的同胞、霊的兄弟なのです。この理解が世界中に行き渡れば、現在地上に蔓延する数々の諸問題が解消されます。地上天国の到来を早めるのも遅らせるのも僕たち一人一人の理解力、悟りの程度に掛っています。
12-30 01:40

『世界心霊宝典1 霊訓』―こうした観点に基いての事であった。万一我らが同じ要領で過ちを犯せる霊を扱ったならば、真の救済は有得ず、堕落霊の境涯はすっかり身を滅ぼせる霊でひしめき合うことであろう。が、神はそうはさせぬ。そして我らはその神の命を受けし者なのである。
12-30 01:39

『世界心霊宝典1霊訓』性格は優しく温順となり善の影響に感じ易くなる。かつての頑なで冷酷で反発的態度は消え失せ、魂が進化しはじめる。過去の罪の償いも終り良心の呵責もすっかり和らいでいる。こうした過程はいつの時代にも同じである。さきに地上の法の違反者の取扱いの愚かさを指摘したのは―
12-30 01:39

『世界心霊宝典1 霊訓』これが誤れる方向より戻し、過ちを償わせ、その結果として魂に新たなる希望を育んで行く、その第一歩と言えよう。彼を包む霊的雰囲気はすっかり変り、天使も気持よく近づき援助の手を差伸べる事もできる。悪の影響より完全に隔離される。やがて悔恨と無念の情が湧いてくる。
12-30 01:39

『世界心霊宝典1 霊訓』それが罰の本質であり決して第三者によりて割当てられるものではない。法を犯した事による不可避の結果なのである。その罰より完全に免れる事は絶対に出来ぬ。最も悔い改めによりてその苦しみが和らぐ事はあり、その結果として罪悪への嫌悪感と善への志向を培う事にもなる。
12-30 01:39

『世界心霊宝典1 霊訓』これぞ聖書に言うところの、聖霊を汚す“赦し難き罪”である。赦し難きとは神が赦さぬというのではない。自らその道を選びたるが故である。その道が性分に合い、いささかの悔い改めの念も感じぬ為である。罰は常に罪そのものが生み出す。
12-30 01:39

『世界心霊宝典1 霊訓』―霊の光を消してしまい、向上心の息の根を止める。悪徳の念のみが燃えさかり、魂を向上の道から遠くへ遠くへと引きずり下ろし、ついに動物性を病的なものにする。もはや霊の声も届かぬ。魂は一路奈落の底へ深く深く沈み行き、ついに底知れぬ暗闇の中へ消滅する。
12-30 01:39

『世界心霊宝典1 霊訓』動物性が霊性を駆逐し身体までも蝕み、情欲を刺激し最も下賤なる感情を更に汚し、人間性を最下等の獣性にまで引き降ろしてしまう罪である。そこまで至れる者はもはや神性は消え失せ野獣性が異常に助長され、強化され発達し、全てを支配し、―
12-30 01:39

「こちらの世界ではあなたの存在を大使(アンバサダー)の一人と考えております」のテキストを撃った瞬間、脳に霊力が降ってきて半トランスみたいな状態になって一瞬頭がフラッとなりました。こういうメッセージを何度となく受取らせて頂いてます。僕の回答も同じです。光栄かつ厳しいものだと…(祈)
12-30 01:38

『世界心霊宝典1 霊訓』これがイエスが弟子達に語れる“死に至る罪”である。聖書に言う“聖霊に対する罪(※)”である。すなわち聖なる神の使徒の声に背を向け、聖と純と愛の生活を棄てて悪徳と不純の生活を選びし罪である。(※マタイ12-31~32)
12-30 01:38

『世界心霊宝典1 霊訓』そして遂には意識的自我を失い、事実上個的存在が消滅していく。少なくとも我らはそう信ずる。ああ何と悲しき事である事か!が有難き事にこうした霊は稀にしか存在せず、よくよくの事情にて善と聖へ背を向けた者に限られる。
12-30 01:38

『世界心霊宝典1 霊訓』それより更に深く沈みたる境涯については我らも多くを知らぬ。漠然と知りたるところによれば悪徳の種類と程度によって様々な区別がなされている。中には善なるものへの欲求を全て失い、不純と悪徳に浸り切り奈落の底へと深く深く沈んで行く者がいる。
12-30 01:38

『世界心霊宝典1 霊訓』そうした霊の努力によって善に目覚め、堕落の生活より救済され、浄化の境涯における長く辛き試練を経て遂に悪の影響と断絶し、清らかにして善なる霊の保護のもとに置かれた霊は決して少なくない。かくして聖なるものへの欲求が鼓舞され、霊性が純化されていく。
12-30 01:38

『世界心霊宝典1 霊訓』地上にも自らを犠牲にして悪徳の世界に飛び込み、数多くの堕落者を見事に更生せしめている気高き人物がいる如く、我らの世界にもそうした奈落の底に沈める霊の救済に身を投じる霊がいる。
12-30 01:38

『世界心霊宝典1 霊訓』こうした境涯の霊たちの更正は、神の救済団による必死の働きかけにより魂の奥に善への欲求が芽生えるのを待つ他はない。首尾よくその欲求の芽生えた時が更生への第一歩である。その時より神聖にして気高き波長に感応するようになり救済団による手厚き看護を受ける事になる。
12-30 01:37

『世界心霊宝典1 霊訓』引きずり下ろされた者は肉体から離れるとすぐさま地上よりさらに下層の同種の境涯に引寄せられていく。そして誘惑者と暮しつつ肉体を失いしのちもなお消えやらぬ激しき情念と酒色に耽るのである。
12-30 01:37

『世界心霊宝典1 霊訓』地獄への坂道には狂えるが如き勢いで破滅への道を急ぐ邪霊がそこかしこに屯する。その一人一人が邪霊集団の拠点であり、人間を次々と破滅へ追いやっては彼らと同じ惨めな境遇にまで引きずり下ろす事に快感を味わっているのである。
12-30 01:37

『世界心霊宝典1 霊訓』汝がもしその邪霊の群る場を一目見れば、悪のはびこる謎の一端を知る事が出来るであろう。悪の道にはまりし人間の再起を困難にし、地獄への堕落を容易にし、光明への帰還を妨げるのは実にこれら邪霊なのである。
12-30 01:37

死後の世界が夢まぼろしのような“静”の世界でなくて、しっかりとした実感のある“動”の世界だという事である。その実感は地上人の理解を超えるほど強烈で上の界へ行くほど一層強烈になっていくという。デービスの言う通りこの地上こそ“存在の初歩的段階”であるらしい【これが死後の世界だ】より
12-30 01:37

『世界心霊宝典1 霊訓』都会に軒を連ねる酒場、哀れなる道楽者の屯する悪徳の巣窟にはかつて地上で同じように酒色と悪徳に耽りたる霊がうろつき回る。彼らは地上で飲んだくれの生活を送った。それを今また繰返し、のみならずそこに通いつめる人間を深みに引きずり込んではしてやったりとほくそ笑む
12-30 01:37

『世界心霊宝典1 霊訓』そして見よ!その肉体が滅んでも彼は相変らずかつての快楽を求めて行きつけの店をうろつき回る。そしてそこに屯する同類の飲んだくれに憑依して再び酒色に耽る。
12-30 01:37

『世界心霊宝典1 霊訓』彼らは今一度官能の快楽を味わい、その人間を罪深き生活へと追込んでは快哉を叫ぶ。こうした肉体的罪悪を再び繰返さんとする性向は自然の法則を意識的に犯せる報いの中でも取り分け恐ろしきものの一つである。彼らは遂に肉体的快楽の味の虜になり果ててしまった。
12-30 01:37

『世界心霊宝典1 霊訓』ここに至る者は危険この上なき状態にあると言わねばならぬ。もはや背後霊は恐怖に慄きてその場を逃れる。その雰囲気に息が詰まるのである。すると代って別の霊たちが群り寄る。かつて地上で同じ悪癖に身を滅ぼした者たちである。
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』高尚なるものへの憧憬も、神への崇拝心も、聖なるものへの望みも全て消え失せ、霊に代りて肉体が完全に支配し、己れの思うがままに行動し、道徳的規範も知的判断力も持ち合わせぬ。かくして魂は邪臭ふんぷんたる雰囲気に包まれていく。
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』絶え間なく悪を求め、善を拒絶していく事は必然的に純粋なるもの善なるものへの嫌悪感を育み、邪悪なるものを求めさせる事になる。こうした性癖の霊は普通、獣欲に支配されたる肉体に宿る事が多い。成長と共に獣欲の誘惑に負け、挙句の果てにその奴隷となる。
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』但しその七つの各界には数多くの“境涯”が存在する。自ら堕落の道を選べる者が遂に後戻りの出来ぬ境涯まで落込んでいく理由については既に少しばかり述べた。
12-30 01:36

英国の世界的物理学者オリバー・ロッジが「死後にも生命があるのだろうかというのは主客転倒した疑問だ。地上に生まれ出て来た事の方がよほど危険な冒険であって、こうして地上で肉体に宿って生活できる事自体が奇蹟なのだ」といっているが、まさに至言である。―【これが死後の世界だ】より
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』―(※死後の世界の分類の仕方は視点の置きどころによって諸説がある。従って他の説と数字だけで比較するのは適当ではない。)
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』霊の世界について我らが間違いなく言えるの事は、汝らの住む地球が七つの下層界のうちの最高界であり、その上に七つの活動の世界があり、さらにそのあとに七つの超越的冥想界が存在するという事である。(※)―
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』霊といえども己れの得た経験と知識に従いて語っている事を承知しておく必要があろう。奥深き問題についても、それまで知り得た限りの知識の範囲で解答を出す。故に真実から外れた事を述べる事も有得る訳であるから、そうした霊を咎めてはならぬ。
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』判っているのはその世界の霊はいよいよ神的属性が完成に近づき、宇宙の根源に通じ、神を身近に拝む事を得るらしいという事のみである。我らとてまだまだその至福の境涯からは程遠い。まだまだ為さねばならぬ事がある。その遂行の中に喜びを見出しているところである。
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』ただ我らがこうして汝らを見守っている如く、その世界の至聖なる霊も我らを援助し導いて下さっている事は承知している。が、それ以外の客観的な事実については何も知らぬ。
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』【―大きな懸隔があるという事だった。そしてこう綴られた。―】七つの試練界の最高界から超越界の最低界への突入は汝らの死にも似ていよう。が、その超越界につきては我らも殆ど聞かされていない。
12-30 01:36

『世界心霊宝典1 霊訓』【―すると霊にも霊界の全てに通暁する能力はない事、また魂が向上発達し完成されていく、いわゆる“試練”もしくは“浄化”の境涯と、その後に来るいわゆる超越界―いったん突入したら(よくよく特殊な場合を除いて)二度と戻る事のない“無”の世界―との間には―】
12-30 01:35

『世界心霊宝典1 霊訓』【このあと霊の世界の住居と仕事についての通信が続いたが、私には今一つ理解がいかないので、筆記者は自分の境涯の事、というよりもむしろその上の界の事情にも通じているのかどうか、また地上よりもっと低い境涯への誕生もあるのかどうかを尋ねてみた。―】
12-30 01:35

→一方、高級霊の方々の声は、波長が高く、あらゆる音階のメロディが折り重なってハーモニーを奏でてるような、懐の深い荘厳美麗な響き方をして聞こえてきます。さらに遠くから響いてくる感覚もあります。そして耳に聞こえるのではなく心の中に直接声が入ってくるような、そんな聞こえ方なのです(祈)
12-30 01:35

ちなみに低級霊と高級霊の“声”は、聞こえ方が全然違います。霊性発現当初は地縛霊から数々の攻撃を浴びましたが、その声は波長が低く単調な響きで、まるで横にいる人間に声を掛けられたかのような聞こえ方です。物質的、とでも言えばいいのでしょうか、僕たちの肉声に近い響きな訳です。→
12-30 01:35

『世界心霊宝典1 霊訓』【地上に戻る事だけが進歩の為の唯一の手段ではないでしょう―】無論である。しかもそれが普通一般の事でもない。我らの世界には数多くの教育施設が用意されている。また一度失敗した方法は二度と採用せぬ。
12-30 01:35

『世界心霊宝典1 霊訓』それは魂の自然の欲求なのである。より高き向上!より多くの知識!より深き愛!かくして不純物が一掃され神に向いて高く、より高く向上して行くのである。
12-30 01:35

『世界心霊宝典1 霊訓』―感情の抑制つまり心の平静の涵養であったりする。かくの如く地上に戻り来る霊には我らの如き特殊な使命を帯びたる者を除いては、それ自身にとって必要な何らかの目的がある。つまり我ら並びに汝らとの接触を通じて向上進化を遂げんとしているのである。
12-30 01:35

『世界心霊宝典1 霊訓』その体験を得んとして大勢の霊が地上に戻り、霊媒の背後霊となりて己れに必要な体験を積まんとしている。それはある者にとっては情愛の開発であり、ある者にとっては苦しみと悲しみの体験であり、又ある者にとっては知性の開発であり、―
12-30 01:35

『世界心霊宝典1 霊訓』が、不利な環境の中で闘い、そして克服した者の方が遥かに気高い。試練によって一段と清められたるが故に、そうした魂の為に用意された境涯へと進む事を得る。地上的体験は貴重なのである。
12-30 01:35

『世界心霊宝典1 霊訓』これは霊媒の背後霊の一人となりて生活を共にする事によって獲得される事がよくある。が夭折する子の中には、もしそのまま地上生活を続けていれば徒に悪徳と苦しみに晒されたであろうと見なされた子が少なくない。そうした子は知識の上での損失を純粋性で補ったと言える。
12-30 01:35

皆さん、僕たちは肉体ではありません。肉体は衣服であり僕たちの本体は霊です。死とは重い服(肉体)を脱いで軽い服(幽体・霊体)を着る事です。永続性のない、灰燼に帰す運命の肉体に向けている関心を霊的事象に向ければどれだけ有意義でしょう。大切な事にぜひぜひ目を向けて頂きたいのです(祈)
12-30 01:34

『世界心霊宝典1 霊訓』公然たる罪悪と悪徳、それに偏見から真理の受入れを拒否する頑迷固陋の態度―こうしたものは言うに及ばぬ。魂の肥しは愛と知識である。子供には愛はあるかも知れぬ。が知識は教育されぬ限り身につくものではない。
12-30 01:34

『世界心霊宝典1 霊訓』―背後霊の指導に素直に従う者こそ地上生活を最大限に活用した者と言えよう。そうした地上生活を送れる人間たちは改めて学び直すものはなく、従って霊界での向上も速やかである。魂の向上を妨げるのは、あらゆる種類の自惚れと利己心、無精と怠慢、そしてわがままである。
12-30 01:34

『世界心霊宝典1 霊訓』故に地上生活を中途で打切られる事は、このままでは魂の成長を遅らせ損失を招くのみと見なされた場合を唯一の例外として、決して徳にはならぬ。与えられし使命に甘んじ己れの成長と同胞の福祉の為に精を出し、神を崇め、神に奉仕し、―
12-30 01:34

『世界心霊宝典1 霊訓』地上生活ならではの体験は決して免除される事はない。確かに汚れを知らぬという利点のおかげで“浄化の為の境涯”は速やかに通過できよう。が体験と知識の不足は、それを補い鍛錬する事を仕事とする霊による指導を仰がねばならぬ。
12-30 01:34

『世界心霊宝典1 霊訓』【そうする事によって今例を挙げられたような憑依が防げるという事ですか―】さよう。最後には防げる。人間の側より餌を蒔くが如き現状が維持される限りは、それ以外には方法はあるまい。【幼くして死んだ子供は一気に高い世界へ行くのでしょうか―】そういう事は有得ぬ。
12-30 01:34

『世界心霊宝典1 霊訓』その悪循環を断切る方法は人類全体の道徳的意識の高揚と物的生活の向上に俟つ他はない。それにはまず、より垢抜けした真実の霊的知識の普及が必要である。つまり幅広き真の意味での高等教育が要請されるのである。
12-30 01:34

『世界心霊宝典1 霊訓』こうした例を持ち出すのは地縛霊が酒色に耽る人間を虜にして今一度地上的快楽を味わっている現実を知らしめんが為である。一度酒色に溺れし者の更生が困難であるのは、かくの如くに悪徳の悪循環が行われている為である。
12-30 01:33

僕たちは国家、民族の別なく、全員が等しく神性の火花を与えられた、神を共通の親とする霊的同胞、霊的兄弟なのです。この理解が世界中に行き渡れば、現在地上に蔓延する数々の諸問題が解消されます。地上天国の到来を早めるのも遅らせるのも僕たち一人一人の理解力、悟りの程度に掛っています(祈)
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』(―本来の使命は本人の地上での使命の達成と罪障消滅すなわち因果律を成就させる事であって、それを挫折させ又は阻止せんとする勢力から守ってくれる事はあっても、是非とも体験せざるを得ない不幸や病気等の“魂の試練”まで免除してくれる事はしない。)
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』(―誕生時あるいはそれ以前から付添い、他界した後も事実上永遠に切っても切れない絆で結ばれている。英語と同様、守護霊という文字に“守る”という意味があるために、とかく守護霊とは何事につけ“守ってくれる霊”とばかり想像されがちであるが、―)
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』家では妻と子が飢えと悲しみに言葉もなく打ち暮れている。その周りを打つべき手を全て失いたる守護霊(※)が為す術もなく徘徊する。(※Guardian 又は Guardian angel 地上に生を享けた霊(人間)と同じ霊系に属する類魂の一人で、―)
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』かくして再び地上生活を味わい、同時にその人間が深みにはまり行くのを見て悪魔の如く、してやったりとほくそ笑む。悪徳が引継がれ罪悪と悲しみを産み続ける。魂を奪われたその哀れなる者は目に見えぬ悪の使者に駆り立てられ、泥沼に深く深く沈んでいく。
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』いくら耽っても満足を得る事が出来ぬ為である。魂の中に欲望の炎が燃えさかる。その欲望に駆られてかつての通いつめた悪徳の巣窟へと引きつけられ、そこで快楽に耽る人間に取り憑き、その者の堕落を一層深めていく。
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』【今一度肉体的快楽を求めるとはどういう意味ですか―】こうした地縛の霊たちは地上時代の肉体的欲望と性向とを多分に残している。それを直接感識する器官は既に無いが欲求だけは消えぬ。飲んだくれは相変らず酒と性の味が忘れられぬ。否、むしろ一段と強く求める。
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』―いま一度肉体的快楽を求めてうろつき回る邪霊・悪霊の餌食となって行く。我らの目にとりてこうした邪心と不純の巣窟ほど恐ろしきものはない。この上なく卑しく、この上なく恐ろしき堕落の巣窟である。言うなれば人類の文明の汚点であり知性の恥辱である。
12-30 01:33

『世界心霊宝典1 霊訓』彼らはまだしも良い。彼らより遥かに道を外せるのは汝らが道を外せる者と思わずにいる飲んだくれの肉欲集団である。彼らは快感に浸りて己れを忘れ、汚れたる肉体の官能を飽く事なく刺戟し、堕落者、不道徳者と交わり、挙句には―
12-30 01:32

皆さん、艱難辛苦に真正面から立ち向かいましょう。物質界は試練の場です。断じて後退してはなりません。霊的知識に基く視点から日常生活を送らない限り人類の向上はありません。肉眼に映じない霊的なものこそ真実なのです。帰幽後の霊界での生活をふまえた上で地上の試練を正しく身に浴びましょう。
12-30 01:32

『世界心霊宝典1 霊訓』邪霊を咎める前にまず人間自らがその過ちを知らねばならぬ。魂と身体の管理をおろそかにした為に道を間違えたのである。これを言い換えれば神聖なる霊の影響力から遠ざかったという意味において迷っているのである。が我らはその種の人間には取り合わぬ。
12-30 01:31

『世界心霊宝典1 霊訓』我らは神の恵み以外の何ものももたらさぬ。地上の同胞にとって我らは神の真理の担い手に他ならぬ。人間がその罪深き心と卑しき生活によって同類の邪霊を引寄せその邪性を倍加すれば、その罪は人間自らが背負わねばならぬ。邪霊たちは人間の蒔いたタネを刈取っているに過ぎぬ
12-30 01:31

『世界心霊宝典1 霊訓』そして偽りの供述書を作成する事によって霊媒に狂人の汚名を着せ、幽閉する事に成功すると今度は霊媒を狂わせたのは霊であるとの口実のもとに、その罪を我らに押付けたのである。もしこれを無知の産物と言うのでなければ神への冒涜と言わねばなるまい。
12-30 01:31

『世界心霊宝典1 霊訓』盲目にして無知なる為政者が我ら霊とその訓えと関わりをもつ者全てを精神病者と決め付けたからに他ならぬ。愚かにも汝らは霊の世界と関わりをもつ事それ自体を狂気の証と決めつけ、従って霊的真理を口にする者は悉く狂人であり、故に精神病院に隔離せねばならぬと決定した。
12-30 01:31

『世界心霊宝典1 霊訓』霊の訓えの道具となる事が精神に異常を来した事にはならぬのである。汝らの愚行によりて多くの神の使徒が公然とその使命を遂行する自由を奪われ、さらに我らが精神病棟を溢れさせ霊媒を発狂させた元凶であるという誤れる認識が行われている。
12-30 01:31

『世界心霊宝典1 霊訓』あるいは―古より狂人とされし者の多くがそうであり今尚よくある事であるが―単に未熟霊にそそのかされたに過ぎぬのである。いつの日かその真相を知って後悔する事であろうが常識の道から外れる事が必ずしも狂える証拠とは限らぬ。
12-30 01:31

『世界心霊宝典1 霊訓』然るに汝らは異常者とみた者をすぐに逮捕し他の者へ危害を及ぼさぬようにと隔離する。数年前に大規模にそれを行い拷問にかけ精神病棟をぎゅうぎゅう詰にした。彼らのどこに罪があると言うのか。何の事はない。その口にする事が普通一般の常識と異なるというに過ぎぬ。
12-30 01:31

霊力を受信するのは頭蓋のちょうど中間に位置している器官「松果体」です。僕がいつも霊力が降ってきて鼻がキィィンってなるのは松果体と鼻の位置が近い事に原因があると予測してます。僕たち人間全員に神の火花、霊的なタネが植えられてるのです。それを開発するのが地上生活の目的なのです(祈)
12-30 01:31

『世界心霊宝典1 霊訓』摂り入れねばならぬものが数多く存在する。例えば汝らの社会は大衆のための法律と言いつつその実、犯罪人を懲らしめるための法律でしかない。もとより法律には懲罰的要素もなくてはならぬ。が同時に厚生的要素も持たねばならぬ。
12-30 01:30

『世界心霊宝典1 霊訓』地上自ら悪を生み、そして常に悲劇に終る。その愚かさに目覚めぬ限り人類の進歩は遅々として進まぬであろう。然るに汝ら人間は引きも切らず悪のタネを蒔き続け、それが我らの仕事の障害ともなっている。汝らの社会制度と国家機構には改めねばならない事が数多くある。
12-30 01:30

『世界心霊宝典1 霊訓』神の美わしき自然が破壊され踏みにじられる。人間の素晴しき平和な勤勉の産物が無残にも破壊される。至る所が血の海となる。そして未熟で無知で未浄化の霊魂が肉体から引離されて洪水の如く霊界へと送られてくる。ああ、何たる愚行!何たる蛮行!
12-30 01:30

『世界心霊宝典1 霊訓』我らは神の定めたる不変の法則に従う事の重大性を何としても強く印象づけておきたく思う。それを犯す事は己れを危うくする事でしかないからである。戦争は人間の欲望と野心、怒りと驕りと復讐心の産物に他ならぬ。然して戦争の後に残されるものは一体何か。
12-30 01:30

『世界心霊宝典1 霊訓』あの時の頭痛はエネルギーの強さと、それを汝より引出す時の速さが過ぎたからである。あのような重大なる問題については熱烈さを伴わずしては書けぬ。我らが地上へ派遣されたそもそもの目的が、その種の問題に汝らの関心を向けさせる事にあるからである。
12-30 01:30

『世界心霊宝典1 霊訓』【が書き綴っている時は手がヒリヒリし腕がガクガクして強烈なエネルギーが身体に流れるのを感じた。書き終った時はぐったりして横になるほど疲れ果て、頭の奥に激しい痛みを覚えた。そこで翌日早速その頭痛の原因を尋ねた。すると非常に穏やかな筆致でこう綴られた―】
12-30 01:30

『世界心霊宝典1 霊訓』【三節】【前節の通信が書かれた時の勢いはこれまでになく激しいものだった。一ページ一ページきちんと余白を取り、段落をつけ、実に細かい文字で書き、God(神)の文字だけは必ず大文字で書いた。書き上がったものを見るとまさに書き方の手本のようだった―】
12-30 01:30

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たきざわ彰人

Author:たきざわ彰人
元画家、山を愛する霊覚者です。果てしない山へのアタック及び高負荷の作品描画によって霊性発現となりました。イエス様の怒涛の連続顕現に浴させて頂き、イエス様のご意志に従い霊的知識普及の使命遂行中です。イエス様ハンドリング(霊の導きに従う)により強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は死刑になり「人類の恥」となります(祈)†

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日本の象徴は「富士山」であり、断じて強姦殺人魔ではありません。
The symbol of Japan is "Mt. Fuji", it is not a rape murderer at all.

日本の天皇一族は強姦殺人魔です。死刑にしましょう。
The Emperor family in Japan is a rape murderer. Let's make a death penalty.

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